7月22日 センナリホオズキ
センナリホオズキ 03.7.22 撮影
センナリホオズキ〈千成酸漿〉(ナス科) 花期は6〜7月。
小さな果実がたくさんつくのでこの名があります。熱帯アメリカ原産の高さ20〜30pの1年草。やや暖かい地方に広く帰化しています。葉は互生し、広卵形で先端はとがり、ふちには波状の鋸歯があります。葉のつけ根から花柄を出し、淡黄色で杯状の花を1個つけます。花は直径約8p。
ドリーネ耕作のそばで初めて見て、ホオズキと思い込んだのですが、センナリホオズキでした。