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No.019 高槻 宝谷 シカの目撃とキノコ 2001/9/23 |
また、11時32分 no.325 ケケンポナシを計測中、今度は三尖のオスシカが登
その後、「ピアー」と甲高い声と「ピー」というやや短い弱い声が聞こえました。
(3)no.325のケケンポナシの樹皮かじり
周辺ではこの木だけで、新しくかじっているのが判ります。後ろの白っぽい大木はホオノキです。
(3)no.326のケケンポナシの樹皮かじり
(4)林内の様子
(1)シカの目撃
9時56分 no.320 宝谷の谷の出会いのケケンポナシを計測中、不意に30m前方
の藪の中にいた?メスシカが(どうもそこにいたらしい。私が計測していたので動
けなかっかったようです。)ガサット音を出し動いたので気が付いて、2-3秒目が合
う、やがて斜面を駆け上がりました。
付近には足跡がありましたが、ほかの個体がいたかどうか不明です。
山路を降ってきて、カメラを写そうとした音に気が付いたのか瞬間斜面を駆け上が
りました。
こちらが、じっとあまりと音をださずにいたからでしょうか?
こちらに向けて降りてこようと下らしく、ちょうど大木の陰で私が見えにくかったよ
うです。
オスシカ見た瞬間、向かってきたら”怖いな”という感じがするほど迫力がありました。
(2)ネムノキの樹皮
ネムノキの樹皮かじりは見られませんでした。
しかし、若いから出ている新芽はかじられていました。
ちょうど、1年前のかじり痕はすっかり黒く変色しています。何度もかじっており、
全周がかじら枯れそうです。

上の2枚は、約一年前の比較です。
ラベルの位置は同じで、止めていたホッチキスの針の一方が外れていました。
表皮は修復されて、再度かじられている様子が良く判ります。
左のラベルは、周辺を引きちぎってる様子がよく判ります。ネムノキは、表皮が皮状にむけないのですが
リョウブとケケンポナシははがれます。
no.325から約150m斜面上のno.326は、3月10日まではまったくかじられていませ
んでしたが、今回写真のように見られました。
こちらは角で引っ掻いた後に、かじりが見られます。

