みどりネット千葉
県立幕張海浜公園・県民参加による公園づくり
  


 (公園づくりの参加者を募集する方法と内容を紹介するページです。)


   「県民参加による公園づくり」の参加者は、下記の方法等で
  募集しました。


  千葉県公園緑地課ホームページによる参加者募集

  


「県立幕張海浜公園・県民参加による公園づくり」参加者募集について
−公園の夢を語り・夢を描くワークショップ −

                                             平成15年1月8日
                                             都市部公園緑地課
      このたび県立幕張海浜公園で県民参加による公園づくりを試みることになりました。
    公園に集まって、どのような公園をつくるか、公園でどのようなことをするのか夢を語り
      合って、公園づくりの夢を描くというワークショップを開催します。
      多くの県民のみなさまのご参加をお待ちしています。
       ◆日時/テ−マ
          ・第1回ワークショップ  2月8日(土)  午後1:00〜5:00
              「公園の夢を語ろう!」
          ・第2回ワークショップ   3月9日(日)  午後1:00〜5:00
              「公園の夢を描こう!」
       ◆会場
          千葉マリンスタジアム会議室、県立幕張海浜公園(海浜地区)
       ◆応募方法
          往復葉書に氏名・性別・年齢・住所・電話番号を書いて申し込んでください。 
                                 (老若男女を問いません)
          募集人員:約50名(応募者多数の場合は選考することもあります。)
       ◆申込・問合せ先
          〒260−8667 千葉市中央区市場町1番1号
            千葉県都市部公園緑地課 公園事業班
            電話 043−223−3241
       ◆申込み期限:1月31日(金)

                        



 NHK千葉FM「ひるどき情報千葉」による参加の呼びかけ


     平成15年1月29日、NHK千葉FMに、NPO法人「みどりのネットワーク千葉」の事務
    局長が出演し、『県立幕張海浜公園・県民参加による公園づくり』に参加の呼びかけを
    しました。

       出演番組 : NHK千葉FM「ひるどき情報千葉」
       出演日時 : 平成15年1月29日(水) AM11:10〜
       放映内容 : 概要は次のとおりである。

   
県立幕張海浜公園で、県民参加による公園づくりを、ワークショップで行います。
   県民の皆さん、ぜひ、参加してください。 

 
   ワークショップの対象地である県立幕張海浜公園とは?
     幕張海浜公園は、幕張新都心に整備されている都市公園で、面積が約54ヘクタールの
    大きな公園です。このうち、千葉マリンスタジアムの東側で、海に面しているところ
    (面積約26ヘクタール)が今回の県民参加による公園づくり、ワークショップの対象地です。
   ワークショップは、どのように進めるのですか?
    ・この公園をどのように整備するのか、公園でどのようなことをするのか、みんなで夢を語り
     合い、夢を描きます。
    ・少人数のグループになり、グループごとに話し合います。
    ・NPOのスタッフ(専門家)が、運営し、アドバイスをいたします。
    ・グループごとに夢をまとめて、みんなの前で発表します。
    ・県の公園緑地課の職員も参加しますが、主役はあくまでも県民です。
   この事業の進め方は?
    ・みんなの夢を一致させるのは、容易なことではありません。今回のワークショップの提案
     がすぐに実行できるとは限りません。
    ・すぐにできるアイデアは、実現に向けて取り組みを開始し、お金や時間のかかるアイデア
     は長期的に取り組んでいきます。
   ワークショップの運営を担当する「みどりのネットワーク千葉」とは
     略称でみどりネット千葉といいますが、みどりの専門家によるNPO法人です。
     みどりの分野で長い活動経験のある、多彩な人材から構成されており、市民・企業・
    行政などと連携して、みどりを守り、育てるため、様々な事業を支援していきます。 
   この事業に県民が参加する意義は?
    ・計画づくりから県民の意見を取り入れることによって、県民に愛され、親しまれる公園
     づくりが可能になります。
    ・県民の意見が反映される公園づくりを行うことによって、公園の有効な活用がなされる
     ものと、期待しています。
   あらたな公共事業のすがたです。
    ・このことは従来とは異なった、新たな公共事業のすがたといえます。県民が積極的に
     参加することによって、これまで出来なかったような公園づくりが可能となるでしょう。 
   参加の応募方法は?
 ・専門知識なしに、誰でも参加できます。
 ・NPOの専門家が親切にサポートします。
 ・ワークショップに参加することによって、公園づくりを学び、お友達をつくることも
  出来ます。
 ・千葉県公園緑地課に往復葉書で申し込んでください。1月31日までです。






上記のほか、日本経済新聞、朝日新聞、地域新聞にも [県民参加による
   公園づくりの参加者募集」 の記事が載りました。
  これからも、公園の夢、
   語りましょう!
    
(今回の募集は終わりました。)























(公園の現況と提案)

(活動の記録)