
![]()
![]()
| (公園の現況と公園づくりに対する提案を紹介するページです。) |

幕張新都心とは 幕張新都心は、幕張メッセを核とした国際業務機能、 先端成長産業等の中核的業務機能、 研究開発機能、 先端技術を支える高度な人材を育成する学術・教育・研修機能、 新しい時代の社会的ニーズやライフスタイルに対応した快適で魅力的な居住機能など、 「職・住・学・遊」の複合機能を備えた未来型の国際業務都市の建設を 目指しています。 |
県立幕張海浜公園の概要 県立幕張海浜公園は、この幕張新都心にあって「みどりと海のシティパーク」として 新しい街の潤いと安らぎの空間づくりを目指し、整備が進められています。 また、幕張海浜公園の中央部にある「見浜園」は、世界と日本文化の交流をテーマ に、特に日本の伝統的な文化を表現し、国際的な文化交流にも役立てようと、 整備されたものです。 公園の概要 ・公園種別 広域公園 ・所在地 千葉市美浜区ひび野 ・公園の面積 53.6ha Aブロック 出会いの広場、芝生広場,、ふれあいプロムナード、 彫刻とみどりのプロムナード、創作の広場、駐車場 Bブロック にぎわいの広場、わんぱく広場、 水と緑のプロムナード、駐車場 Cブロック 日本庭園「見浜園」、茶室「松籟亭」 Dブロック 自由広場 Eブロック 自由広場 Fブロック 千葉マリンスタジアム、駐車場 Gブロック 芝生広場、マウンテンバイクコース、駐車場 県民参加による公園づくり対象地(D、Eブロック)の概要 今回、県民参加のもと、ワークショップにより、公園の夢を語り、夢を描く対象地は、 海浜地区の D、Eブロックで、7年前に行われた第12回全国都市緑化ちばフェアの 会場跡地です。 ・面積 26ha ・立地条件 幕張海浜公園の一番海側、海浜地区の一部である。 幕張新都心と海の間に位置している。 隣接して千葉マリンスタジアムがある。 ・期待される機能 幕張新都心の魅力をアップする。 多様なレクリェーション 街と海をつなぐ など ![]() 県民参加による公園づくりの対象地は、 千葉マリンスタジアムに続く、県立幕張海浜公園の一角で かって「全国都市緑化ちばフェア」が開催された会場跡地の26ha、 写真中央の海岸と広い道路に挟まれている公園部分です。 、 |
| □ これまでの活動のまとめ |
| これまで、「県立幕張海浜公園・県民参加による公園づくり」に、多くの県民が参加して、 ワークショップを2回、開催し、また、『まくはり公園たより』も2回、発行しました。 これらの活動を通して、次の成果があったと考えられます。 |
| 1 県民の事業への理解と期待 ワークショップに参加した県民は、今回の公園づくり事業の趣旨を理解し、賛同した と、考えられます。 ワークショップやワークショップ終了後のアンケートの内容から、この事業に大きな 期待が寄せられ、今後、事業のサポーターとして、活動に参加したいという積極的な 意欲が窺えます。 2 行政とNPOとのパートナーシップの醸成 ワークショップの実施を初めとする、この事業の実施を通して、行政とNPOのパート ナーシップを醸成することが出来たと考えられます。 また、県民も、行政とNPOとのパートナーシップを支持し、県民、NPO、行政、相互の 信頼感が高まったと思われます。 |
| □ これからの活動への提案(NPO・私案) |
| これまでの活動の成果をふまえて、今後、県民参加による公園づくり事業の基本的な 方向を定めていく必要があります。 具体的には、次の二つの視点から検討し、事業を進めたいと考えます。 |
| 1 すぐに出来ること 公園活用プロジェクトとして、イベントの開催や花壇づくりなど 2 長期的に取り組むこと 「県民参加による公園づくり事業・基本構想(案)」の作成など |
![]() (参加者の募集) |
![]() |
||