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Be Conscious

コラム
近頃、有名なエコノミストやら県知事やら一般人まで、揃いもそろって「ダムなんかいらない」という合唱が聞かれてます。
ダム建設にはたくさんのお金が必要で、税金の無駄使い、自然破壊といった論理がその大半です。
そのような、話を聞いてるとそうなんだぁと、納得していますが。
日本では、何年に一度しか起きない地震や洪水に対しても対策をとってきたし、今現在もとってきている。
だから、川の近くに住んでいる人たちも、安心して生活していけてる。
先進国ってことは、万が一の災害に国家として対処できるかどうかってことでもあるでしょう。
日本が世界の先進国に数えられるようになった一因に、安定した電力の供給がある、ってことも当然あげられる。
今までの日本は、世界の中で夢に近い幸せな国家体制を実現してきたのは事実。
生活には必ずいい面と悪い面があるのは当然、だから、「やや良い方」を選んでいるのでしょう。
「ダムなんて要らない」という言葉には、自分勝手で恩知らずな非礼が感じらちゃいます。
もし、不要と思う事業があるなら、急にではなく、緩やかに計画をもって収束に向かってもいいのでは。その間のいささかの無駄は、事業に携わっている多くの人々の生活を守るために致し方ない場合もあるのかも。
治水にも反対している市民運動家さん達も多いそうで。川は放置して自然の面影を残すのが一番いい。といったノーテンキ君が大半だそうで。
しかもその当人は、そういう主張の結果、低い土地に冠水しても決してそれは私の責任でした、とは言わないでしょ。自分はすでに治水の恩恵を受けた生活をしながら、勝手なことを言うのである。
たいして車の通らない道がきれいに舗装されているところは、日本中にたくさんある。よそも舗装されてるのだからこっちもするべきだなんて論理の結果でしょう。
自分は、蛇口をひねれば飲み水が出てきて、近くの川は護岸がされ洪水の心配がない。電気もある。
そして、河川は自然のままで、治水反対、ダム反対、とエコノミスト気どりでおっしゃるのは・・・・。
難しい問題がきっと、きっとあるのだろう。けど、ちょっと環境を勉強したからといって、そういった無責任なことは僕はいわないようにしよう。
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我が家のリサイクルは、新聞や広告、雑誌、ダンボールなどの「紙」、純生やラガー、マグナムドライなどの「空き缶」、その他牛乳パック、スーパーの白い発泡スチロールのトレイ、ビン(食品が入ってたものに限る)ぐらいです。
ってほとんど妻がやってくれているのですが・・・。
ところで、ちょっと紙のリサイクルで誤解があるようでして。
リサイクルの優等生である『紙』が、近ごろ集まりすぎて困っているとか・・・。
再生紙を作るのに、化石燃料の使用料が多くかかるっていう事らしいのです。
回収するのにトラックが必要でそれに使う化石燃料、古紙を水に溶かして印刷インクを取り除くためにも化石燃料のエネルギーが必要で・・・。
木から紙を作るほうが、少エネだって。
地球温暖化の問題で、化石燃料のエネルギーを少なくするようにって、そうすれば二酸化炭素の排出量も減るって本に書いてあったのに(詳しくは温暖化ページへ)。
じゃあリサイクルをやめたほうが・・・???
京都議定書のように、温暖化防止だけを目的にしたものと、環境全体への負荷の減少を考えた行動とは、一致しないってこと。
リサイクルという行為は、余計にエネルギーを使ってもよいから、物質や材料を大切にしようということになる。
リサイクルは基本的にエネルギーの節約にはならないってことらしい。
さて、どうしたものか。会社では紙を燃えるゴミとして出してるみたいだし、家庭の紙ぐらいリサイクルするか。
その前に、紙をできるだけ節約して使うようにすればいいのか。リデュースってやつか。
裏紙をできるだけ使うようにしなくては(これはリユース)。
紙のリサイクルで厄介者といわれているもの。
糊、ガムテープ、セロテープ、窓付き封筒、写真、紙コップなど。
のりは、古紙を水で溶かすときに糊が中途半端に溶け糊の固まりが再生パルプに混じってしまうそうで。
セロテープは、のりがついてること、水に溶けないこと、がやっかいな原因。
紙コップも同様、水に溶けないからだめらしい。
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