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今日の状況では、貧しい人々は教育や技術などの不足で、より良い生活をどのように生み出せばいいのかわかりません。したがって、親の収入に頼らざるを得ない子供達は進学することができず、やむなく学校を離れます。こういう例は、殊に、山奥に住んでいる農家の子供達に多く見られます。小学校まで子供を行かせる農家でも、授業料や制服、本などを用意する費用が家計を圧迫しています。こういったインドネシアの状況を御理解いただき、子供達に手を差し出していただければと思い、皆様のあたたかい御支援をお願いする次第です。そこで、子供達のための奨学金というプログラムを紹介させていただきます。
奨学金は、教育費「授業料、制服、本、文具、交通費など」として渡されます。この奨学金は一年とされていますが、もし翌年、援助を続けてくださるのであれば、幸いに存じます。その奨学金は特定の財団を通じてではなく、その子供達に毎月一回直接送金します。但し、交通が不便な山奥の子供達には、年に2、3回に分割して渡すこともあります。毎月の奨学金は、小学生1,000円、中学生1,500円、高校生2,000円、大学生3,500円となっております。その奨学金より12パーセント弱を差し引き送金料などに当てます。皆様からいただいた奨学金はできるだけ早く(早い場合は、お送りいただいた月のうちに)子供達のもとに届くよう手配いたしております。そして、奨学金をもらう子供を自分のフォスター.チャイルドとして考えていただきたいと思います。子供の方は、皆様をフォスター.ペアレントと考えております。
インドネシアでの奨学金を取り扱うのは、私の母、カディジャーであり、前教育委員です。母は、日本からの奨学金を受け取ったり、無事に子供達まで届くよう責任をもちます。又、母は経済的に困っている子供を選んで、奨学金を与えます。子供がよく勉強するように注意し、激励をしたりするのは母の役割の一つです。
もしこの計画にご賛同いただけるようでしたら、下記のA〜Dの中から奨学生の対象をお選びいただき、別添の申込書に必要事項をご記入の上、エディザル宛お送り下さい。
| 奨学金の対象 | 奨学金一年分 |
| A. 小学校 | 12,000円 |
| B. 中学校 | 18,000円 |
| C. 高等学校 | 24,000円 |
| D. 大学 | 42,000円 |
郵便振込口座番号:15150 21018881
加入者名: E D I Z A L
よろしくお願い申し上げます。
敬具
エディザル