四季の風情

7月へ 四季
2003/8/30

大池の側に行くと「ゴボッ!ガバッ!」と音がしている。排水口は見えないが、随分水量が減ったので水が吸い込まれる音が伝わってくる。
一昨日と同じところで青サギがじっとたたずんでいる。
2003/8/28

何時の間にかツクツクボウシの大合唱。
2003/8/26

いつもの道が工事で通れないので、ちょっと大回りをした。昼頃豪雨があったようなので非常に蒸し暑く、ベンチも濡れていて座れない。疲れた!
2003/8/25

池に滑り込んだ木も切り倒して、用水の下部をコンクリートで固めた。

 8月18日

 8月25日

久しぶりでヤマガラを目撃。松の幹にいる虫を捕まえて飛び去った。
2003/8/21

応急の工事が始まった。池の水も抜かれて1m位水位が下がっていた。

あちこちでヒグラシが全盛。
2003/8/19

天竜川は船明ダムが放流されているため、未だに泥色をしている。
阿多古川は清流が戻っているので、鮎釣りをしている人は良いが、川遊びをしている子供達は寒くはないんだろうか。
2003/8/18

自然の脅威

最近の長雨で、17日の朝、三方原用水のコンクリートの壁面が、ずり落ちて、平行している遊歩道と木々もろとも、池になだれ込んだ。高さ3m、長さ30m位一時しのぎにビニールシートで覆ってあった。
市、県企業局等関係者が視察に来ていた。早く復旧しないと、用水に亀裂が入れば大事になる。天竜川からの取水口を閉めてから現場までの水がはけるまで2時間位かかるという。下の地区の人達、消防等心配している。



2003/8/14

林業体験館で休憩していたら、館長さんがニコニコ顔でやってきて、「後2〜3ケ月でヤマガラがまた来るようになるよ。」と、話してくれた。
楽しみだなぁ。
2003/8/13

山からの湧き水はきれいになったが、西の谷池は、まだ、茶色の水だ。

松の木にカブトムシが4匹もいた。しかし、なんで松の木になんかとまっていたんだろう。
2003/8/12

林業体験館のモミジバフウの木にはニイニイセミが沢山とまっている。木肌と同じ色柄なので昆虫探しの親子連れなどは気が付かない。子供達に見つけ方を教えてあげたら、手で上手に捕まえられた。

今日始めてツクツクボオシの声を聞いた。
2003/8/9

台風の爪あと

ちょっと車で走って見たが、枯葉、小枝が一面に道路を覆っていた。
毛虫に葉っぱをほとんど食べられてしまったコナラの木が、倒されて道をふさいでいた。

2003/8/7

樹液がでているコナラの木があって、カナブン、蝶々、蟻等がいつもとまっている。時々根元をのぞいて通るが、今日はカブトムシが5匹もいた。昼間なのに凄い!
2003/8/6

カナカナカナカナと「ひぐらし」があちこちで合唱。物悲しい感じの鳴き方だね。
2003/8/4

今年は毛虫が物凄く異常発生、小さな虫から5cm位もある大きな虫まで。
もう、特にブナの木はどの木にも大きな虫がびっしり、房のようについている。
木の下には食いちぎられて細かくなった葉が一面に落ちているから直ぐに分かる。

 コナラの葉っぱ以外は全部毛虫。
2003/8/3

イベント広場で今週はポップ・ミュージック・フェス03が開催された。
「一般の人は有料1.000円頂きます。」という張り紙が。
暑い中ご苦労さん。
2003/8/1

異常気象だよね。クヌギとかコナラとか今頃になっても新芽が出てきている。