四季の風情

9月 四季
2003/10/27

モミジバフウも色づいてきたのに、林の中にツクツクボウシの声が、まだ聞こえる。頑張ってるね。
2003/10/24

ヤマガラが手から餌を持っていった。ピラカンサも真っ盛り。

2003/10/23

大池のほとりの休憩所で尺八を吹いている人がいた。練習しているのか、人に聞かせているのか。でも、上手だったね。
風が冷たくなったけど、彼は寒さは感じないんだろうな?
2003/10/21

林業体験館の周りの木々にヤマガラ、シジュウカラが群れていた。テーブルの上にひまわりの種を置くと待ってましたとばかり、食べにくる。館長さんも嬉しそうに「今年は飛来が少し早いかもしれないね。」と言われた。
そうかもしれない。林では蝉がまだ鳴いているんだから。
2003/10/19

森の感謝祭とは?
私たちが森の中に入ったときに感じる安らぎや爽快感は何ものにも替えがたいものです。
もし、森がなかったら私たちの暮らしは、息苦しく殺伐としたものになるでしょう。
しかし、日頃の慌しい生活の中で、私たちは森への感謝や森を守り育てる人々への感謝の気持ちを忘れてはいないでしょうか?
「森の感謝祭」は食べて遊んで、「森の恵み」を大いに楽しみ、そして今一度、森のことをみんなで考える機会として開催するイベントです。今年が8回目です。

地元の「赤蛇の里まつり」と合わせて一日で2つの祭りが楽しめる。
体験教室、物産展、コンサート、パネル展、うまいもんコーナー、餅投げ、マツタケの当たる大抽選会等。

2003/10/17

久しぶりの公園。景色が変わっている。
鴨が飛来していたし、萩の花は盛りを過ぎている。ピラカンサは真っ赤に色づいて、カエデは少し紅葉している。
ヤマガラはエゴノキの実を食べ尽くして、林業会館の枝に来ていた。また、楽しみがはじまる。