四季の風情

4月へ 四季

04/5/31
自宅のほうは雨にはならなかったが、森林公園に向かうと北の空は真っ黒だった。やっぱり雨が降ったようで、地面は濡れていた。風がべたっとして非常に蒸し暑い。行き交う人も少ない。
04/5/28
暑い!蛇も動きが速くなった。
今日は蛇を5匹も見た。2匹は車道で轢かれていた。3匹はウォーキング中に出会った。昨年は少なかったような気がするが今年は例年並かな?

芝生広場では保育園の運動会が開催されて、若い親子連れがまぶしい。
大きなタイサンボクの花も咲き出した。
04/5/27
最近、オオスズメバチが木の樹液を吸うのに夢中になっているのを見る。鮮やかなオレンジ色の頭と、胴はオレンジと黒の横縞でホントに大きくて親指位はある。1.5m位近づいて撮ったがそれ以上は怖くて近寄れない。近くに巣があるかも。


04/5/24
5月21、24日と薬剤の空中散布が行われた。毎年、害虫駆除が目的だと思うが、その割には昨年は毛虫が異常発生した。
モリアオガエルの卵は一つは孵ったようだ。
04/5/17
新緑が美しいなかネジキ、エゴノキ、ヤマボウシの花があちこちで満開。花を付けている時は分かる。写真はオオキンケイギクと後方は満開のヤマボウシ


04/5/15
野うさぎをが草を食べているところに出くわした。こちらを意識しながらも一生懸命な所を見ると、お腹が空いているんだね。


    04/5/14
バードピアの掲示板にモリアオガエルの卵が産み付けられたと書かれていたので、親水公園に回ってみると2ケ所にあった。直径10cm位の大きさ。10日程で新しい命が生まれる。


04/5/12
ハルセミは赤松が好きで、一匹鳴き始めると回りもいっせいに鳴きだすとTVで言っていたが、その通りで赤松林の中は毎日大合唱だ。今年はハルセミが殊更多いような気がする。
  ハルゼミと脱け殻
     
04/5/8
日が射せば暑い。1.3m位ある大きな蛇(ヤマカガシ)がゆっくりと這っていた。頭を草むらに隠してそのままじっとして動かない。隠れたつもり?
コウホネが咲き出した。一つの株に一つの花しか付かない。

04/5/7
人の世があまりにむごたらしく、人の心が限りもなくすさんでいるのに、自然はどうしてこのようにうららかに整然と、季節の秩序を守り続けていられるのだろう。
自然の美しさは、心に愁いや痛みを抱えているほど、いやましてしみじみ目にも心にも映ってくるのかもしれない。

瀬戸内 寂聴  あしたの夢(中日新聞夕刊)より
04/5/6
ニセアカシアの花は藤の花にそっくりだ。花の色は白く木の枝には刺があるが。