四季の風情


4月へ 6月へ 四季
2003.5.30

ヤマウルシはいたるところに生えている。実をつけていない木がほとんどだが、沢山ついているヤマウルシを見つけた。ぶどうの房のようだ。
ヤマウルシ

昨日、休憩していたら、自然観察員のおじさんが、「こしあぶら」の葉は5枚でホウ葉のように大きくて長い。「たかのつめ」は少し小さい葉が3枚で葉先がギザギザになっている。と特徴を教えてくれた。「百聞は一見に如かず」今まで何だろうと思っていた木が分かった。

2003.5.29

総合病院の若い子たちのオリエンテーリングが一泊二日で開かれていた。10名位づつのグループでポイント見つけていく。非常に見えにくい所にも設置されていたが、見つけられたかな?楽しそう。

低い枯れ枝に留って鳴いているホオジロを見た。番のようだ。
西の谷池では、松の枝に亀が11匹甲羅を干していた。
2003.5.27

コジュケイが2羽、前を歩いていた。雨模様の時に割と動物が出てくるかな。楽しみが増すね。
親水公園の近くまで行くと、笛の音が聞こえてきた。アザミの歌、同期の桜他、私の知らない古典の曲などから、年齢のいった人のようだ。松の緑と吾妻やを背景に、尺八の音色はとてもマッチしていた。尺八は音を出すのが難しいと思うけど、上手なので聞いていて気持ちが和んだ。
2003.5.24

公園会館の前で桜の木にナメコの菌打ちをしていた。ほだ木にドリルで数ヶ所穴をあけ、菌を詰めてかなづちで叩いて出来上がり。売って欲しかったけど「ちょっと時期が過ぎているからダメかもしれないから。」と言われた。


ナメコの菌

キャンプ場では、ブラジル人たちが団体で来ていて、盛り上がっていた。
2003.5.23

ヘリコプターによる害虫駆除の薬剤散布の日。中学生がバス3台で来ていた。良いんだろうか?子供達の健康面への配慮は。散布の件は、たぶん学校側は知らなかったんだろうね。

公園の人達が芝刈りも行っていたが、散布の前に刈れば良いと思うのだが・・・
2003.5.21

昨日は春蝉が沢山鳴いて喧しかったが、今日は2回聞いただけだ。天候によって微妙だね。日本リスを目撃。木から下りてきて10m位前方からこちらを見ていた。可愛い。
2003.5.20

雨が降るような降らないような、はっきりしない天気で蒸し暑い。林業体験館にあった飲み物の自動販売機が撤去されてしまった。いつも、そこでお茶を買って休憩していたのに、これから夏に向けて必需品だよ。
2003.5.12

小鳥の機嫌がいい日のようだ。いろいろな鳴き声が聞こえてくる。
2003.5.9
昨日は雨、今日は曇で肌寒いが歩くには調度いい。スポーツ広場には遠足の子供達が大勢来ている。小学生達は先生と「はないちもんめ」とか、ボール遊び、川遊び。
中学生たちは、オリエンテーリングかな?。少人数のグループで行動している。すれ違うときは、どの子も向こうから大きな声で挨拶してくる、元気が良くて可愛いらしい。


崖の下に野ウサギを発見。こちらに気づいて目が合ったら、繁みに隠れた。
2003.5.6
ゴールデンウィークは外して久しぶりに歩く。緑が一層際立って、森林は今が一番活力ある良い時期を迎えた。
森林公園内を横切っている三方原用水から取水を始めたので、池に流れ込む水音も勢いが良い。
駐車場では保冷車が、エンジンを切れないので付けたまま長時間停車しているが、空気を汚すから、ここで時間を潰すのはやめて〜え!