エコスポット
枯葉や枯れ枝などを積み上げたもの。 カブトムシやコガネムシの幼虫、ミミズなどのエサやすみかになり、テントウムシやキリギリスの仲間がここで冬眠することもある。枯葉や枯れ枝は、生き物たちの活動によって、堆肥に変わっていく。 |
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木材や石などを積み上げて作った生き物のすみかを「エコスタック」と言う。木材の隙間は、トカゲやカエル、オサムシなどの隠れ家になり、さらに、木片が腐ると、カミキリムシやクワガタムシの仲間が産卵に訪れる。 |
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石と石の間にできた隙間は、トカゲやムカデ、コオロギなどの隠れ家や産卵場所となる。 |
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不要となったコンクリート(ガレ)を利用したエコスタック。コンクリートの間に出来た隙間は、トカゲやムカデ、コオロギなどの隠れ家や産卵場所となる。いらなくなったコンクリートも、小動物にとっては、立派な住処になる。 |
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数種類の蔓性植物を組み合わせて作った垣根を「カントリーヘッッジ」と呼び、蝶やカメムシなどの昆虫や、植物の実を食べる野鳥が訪れる。 |