バイク(xrv
750)Africa Twin 750cc1998年モデル
過酷なパリ−ダカールラリー用に開発されたマシンNX650を先祖に持つ、いわゆるオフロードタイプの大型バイクで、長距離ツーリングに適しています。好きな人は林道、砂浜、泥んこ道などを嬉々として走ります。
年間300台の限定生産車です(2001年は250台、そして生産打ち切り)。ほとんど見かけないので、乗っている人は少ないと思われますが、このバイクにはホームページと、日刊で配信されるメーリングリストがあります。主催は竹内@愛媛さん。
ユーザー同士の情報交換、オフミーティングの連絡、などなど。北海道から九州まで全国に仲間がいます。
上の北海道、岩手、山形、三重、佐田岬、四国カルスト及び室戸岬他多くの写真はこのバイクの仲間たちからの提供によるものです。
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思い起こすと、かなり特殊なバイク暦だったので、興味のある人は読んでください。
マフラーをスーパートラップに替え、GIVIのトップケースとGIViのロングスクリーンを付けています。
左右に何度も転倒しましたが、細かい傷は近くでないとわかりません。タイヤはミシェランのT66からBSに、それからまたT66になりました。チェーンもタカサゴに(これらはただついていたものが使用限界になったためです)替えました。
2001年2月にはクラッチ一式を交換しました。4月にはスクリーンをGIVIのロングスクリーンに換えました。しかし、一番頻繁に取り替えたのはブレーキパットでしょう。
燃費はハイオクを入れて満タン(約20リットル)でリザーブまで470km(川越から新潟を抜けて山形県酒田市まで)走ったことがあります。
現在のバイク、4年4カ月乗って、スプリングも少しへたってきて、大分乗りやすくなりました。しかしいつまでこれに乗っていられるんだろう、と最近思うようになりました。
ある事情から、この1年ほど遠出していないので、オドメーターはまだ4万キロ手前です。
