【オアシス 2002年6月・寄せ植え講習会のお知らせ】
6月のテーマ:和で行こう!
〜カラーリーフプランツと草の融合〜
巷では「和」がブーム。洋風化が進んでいますが、我々は、やはり「和」の民なのかもしれません。そこで、今回は「和」をカラーリーフプランツと草もので表現する寄せ植えを制作します。
カラーリフプランツとは、主に緑色以外の色彩の葉をもつ植物のことで、最近は至るところで目にすることが多くなりました。色彩豊かな葉をもつ植物と、日本人の心の原点である草のある風景を融合し、オシャレな寄せ植えを作ってみませんか?
流通が始まったばかりの新しいカラーリーフプランツ(樹木も含む)、草もの各種をご用意し、皆様をお待ち申し上げております。
本講座は、固定観念にとらわれない、自由な発想で寄せ植えを楽しんでいただけるように設定いたしました。寄せ植え初心者はもちろんのこと、上級者の方でも新たな発見ができる・・・そんな講習会に参加してみませんか?
日時:6月20日(木) 午後6時30分から1時間半〜2時間程度
場所:東京都中央区銀座5−12−8 王子製紙一号館
参加費:7000円(講習費・材料費込み。)・・・ただし、鉢代は含まれておりませんので、使用する鉢はお店の方で購入していただきます。
連絡先:03−3545−1900
参加ご希望の方は、上記の電話番号までご連絡ください。定員は7名ですが、3名集まらなければ開催できませんので、ご了承ください。(6月17日まで)
お申し込みの後(6月18日以降)急遽、キャンセルされる方は、キャンセル料として植物代金をいただきますのでご了承ください。
【報告】
今回は、「和」でした。用意した素材は、山野草の業者で扱っているものや、ちょっとやそっとじゃ手に入らないものなど、バリエーション豊か。斑入り、カラーリーフプランツの山野草、斑入りの草もの(オーナメンタルグラス類)・・・・。
山野草屋や、マニアの間で、ン千円で売られている斑入り素材、カラーリーフ樹木も持っていきました。また、オーナメンタルグラスに関しては、苗として販売はされていない素材なども持っていき、知っている人にとっては、目が飛び出るヨダレものの講習会となりました。
植物素材:イヌタデの斑入り、ショタイソウの斑入り(貴重)、タイキンギクの銅葉(驚異なぐらい貴重)、オオバコの斑入り、Chasmanthium latifolium(イネ科)、Agrostis nebulosa(イネ科、珍しい)、ヨメナの斑入り(超レア)、Eupatoriumの銅葉品種、Carex glauca、Phisocarpus ‘Diabolo’、Phalaris ‘Picta’(選抜品種、わい性種・レア)、ムシャリンドウ、Persicaria ‘Red Dragon’など、その他いっぱい。
また、この素材に合わせて、鉢も私がセレクトしました。重たいのですが、しっとりした感じの、それでいて素材と合わせることにより涼しさの演出もできる、ハンドメイドのオシャレな器です。
すっごい貴重な植物素材を多く持っていきまして、非常にオシャレでシックな作品が完成しました。センスは最高〜!!
![]() イヌタデの斑入り。きれいな散り斑でしょ? |
![]() ショタイソウの斑入り。非常にレア! |
![]() タイキンギクの銅葉。腰が抜けるほど めちゃめちゃレア!入手不可。 |
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これが今回用意した器です。 重みがあってなかなかgood。 |
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