撮影日記8 合歓一輪(福島の部屋収蔵)
 合歓の木:マメ科ネムノキ亜科の落葉高木樹。7〜8月に淡いピンク色の花で、いっぱいになります。
 7月中旬の阿武隈高地では、花はまだまだこれから。雨上がりの澄んだ空気の中、一輪だけ咲いていました。
 この日は雨の桜を撮りに行った日で、この合歓の木の下にザックを置いて撮影をしていました(「梅雨桜」で展示してあります)。そして、桜の場所から帰ってくるとき、一輪だけ咲いているのを見つけました。
 それまでしとしとと降っていた雨が上がった時で、わずかに明るくなったから気づいたのでしょうか。それとも、桜に嫉妬した合歓が、わたしの気を引くために頑張って咲かせたのでしょうか。
 どちらにしても、緑の中のピンクがとっても綺麗で、気の早い「花」にレンズを向けてみました(^^)
2000年11月12日 18時38分42秒

ちょっと田んぼのこと
 9月も中旬に入ります。時の経つのは何とやら。このページ、三月もほったらかしでした★
 お仕事、とっても忙しいです。のんびりやっていた会津が懐かしい('';)φ
 でも、結構慣れてきました。少しずつですが、お家に帰ってくる時間も早くなってきていますし。HPの更新も、もう少し頻繁にできるようになるかな?

 そういえば、今度の連休は稲刈りの予定。収穫の秋の始まりです☆
 5月には小さな苗で真っ青だった田んぼが、一面の黄金色へと変わっているのを見るのはとっても楽しみ(^^)
 最近の農業は、ハウス栽培とか水耕栽培とか、工場生産みたいになってしまいました。もちろん、需要に応えるため、農家の手を減らすため、必要なことだと思います。
 でも、やっぱり野菜や果物は、大地の香りのするものを旬にいただくのがベスト。値段の違いこそあれ、八百屋さんで年がら年中同じ野菜が売られているのは、不思議な光景です。
 その点、お米は相変わらず。手植えが機械植えに変わっても、鎌がコンバインに変わっても、田んぼの風景は変わらないですね(^^)
 日本の大切な風景のひとつ、田風景はどこに旅行に行っても気になります。もちろん、気に入ったところでは撮影もしますし(^^)
 いまの季節だと、黄金色の絨毯と雀と戦う案山子かな?早稲田では、刈り入れも始まっていることでしょう。お米農家が一番嬉しくなっちゃう頃ですね☆
 いつまでも、日本の主食がお米であることを願いつつ、久しぶりの更新でした☆
2000年09月10日 20時52分53秒

撮影日記7 蓮の葉流氷(別館収蔵)
 毎年冬になると、北海道の沿岸に流れ着く流氷。
 海が凍りつく、その神秘的な現象をこの時初めて目にしました。

 北海道小清水町浜小清水。釧網線で網走から四つ目の駅で、すぐ近くにテント場があります。
 夏ですと、ライダーを中心に結構にぎわうところですが、さすがに冬真っ盛りの2月には、私たち以外にテントを張ろうという奇特な人はいませんでした(笑)
 でも、海岸沿いで常に風が吹いているせいか、それほど雪は積もっていなくて、テントを張ること自体は楽なものです。もちろん、寒さに変わりはないのですが★
 その日、流氷を見に浜小清水駅に着いたのがお昼過ぎ。流氷は、浜に打ち上げられた固まりがいくつか残っているだけで、遙か水平線にすら姿が見えません。
 そこに暮らす人ならともかく、無計画に来る旅人が流氷を見ることは、結構難しいんだそうです。その時一緒に行った人も、何度目かの冬の北海道にも関わらず、まだ流氷を目にしたことはないといっていました。
 まぁ、ないものはしょうがないと諦めて、内陸の方に散策に出掛けました。途中、キタキツネと鬼ごっこをしたり、エゾリスを探しに林の中に入って吹き溜まりに埋もれてみたり。
 楽しんで、そろそろ日が傾きかけた頃、テント場に戻ってきました。
 その日はとてもいい天気で、夕焼けを見ようと海岸とテント場の間にある丘を登ってみると。。。
 沖で出来たのでしょう。海には、蓮の葉流氷がゆっくりとたゆたっていました。
 つい数時間前までは、その気配すら全くなかったのに。 とても感動的な一瞬☆ 夕食をつくることを忘れて、みんなで暗くなるまで流氷で遊んでいました。
 このあとも、行くたびに流氷を見ることが出来る幸運なわたしですが、蓮の葉流氷はこの時以来、見ることが出来ません★
 
2000年06月18日 14時48分47秒

新しい住処☆
 引っ越し終わりました。ってずいぶん前のことですが(^^ゞ
 新しい町に来て、生活のリズムがなかなか元に戻らなくて、日記の更新どころか、HPの更新まで間を空けてしまいました★
 最近になってやっと、落ち着いてきたというか、生活にリズムが戻ってきました(^^)
 また元のとおり、週一のペースで更新していきますので、皆さま遊びに来て下さいね♪ d(⌒o⌒)b♪

 さて、新しく暮らすことになった郡山市のことでも書いてみましょう。φ(・_・)オベンキョウ
 福島県郡山市。福島県のちょうど真ん中に位置するこの町は、南北に国道4号線・東北自動車道・東北新幹線が、東西に国道49号線・磐越自動車道・JR磐越線がはしっている交通の要所となっています。
 明治時代に安積疎水が完成し、江戸時代から発展していた商業と併せて、農工商のバランスの取れた町として発展してきました。
 現在でも、県庁所在地である福島市、歴史の町会津若松市、日本最大の「市」いわき市とともに福島県で中枢を担う町となっています。

 社会科の時間はここまで(笑)
 福島市以来久しぶりの大?都会に住むことになったわけですが、やっぱり人混みは苦手です(/_;)
 確かにいろいろ物があって、買い物をする楽しみはありますが、交通の便が発達した現代、そこ(都会)に住んでいなくても何でも手に入るんですよね(多少の不便さはありますが)。
 仕事の関係上、しょうがないことなんですが、自然に囲まれて暮らしていた3月までが懐かしい。。。もう五月病?(゜o゜)ヾ(--;オイオイ...(笑)
 まぁ、できるだけ人の少ないところにアパート借りましたから、それだけが救いです☆

 長くなりましたが、最後にもう一つ。
 郡山から手軽に行ける自然の多いところとして、阿武隈高地があります。
 平らな高地には牧場や畑が広がり、ちょっと広めの沢には谷内田と呼ばれる田んぼが広がる。昔ながらの農業が見られるところでもあります。
 郡山にいる間の写真のテーマは、『人の暮らしの中にある自然』に決めました☆
 皆さまお楽しみに♪
2000年04月30日 18時31分42秒

撮影日記6 釧路川(別館収蔵)
 人間の開発を拒み続けた、広大な釧路湿原。
 その真ん中を流れる釧路川は、いまだ自然の姿を多く残しています。
 ここはJR釧網線の釧路湿原駅のすぐ近くに作られた展望台。冬はこの駅に止まる汽車が少ないので、隣の細岡駅から歩いていきます。
 展望台まではちょっと距離があるのですが、細岡駅からの道は釧路川のすぐ脇を通っていて、飽きずに歩けます。
 冬の展望台は訪れる人も少なく、真っ正面に落ちる夕日をゆっくりと眺めていることができます。
 ここでみる夕日は、ほんとに綺麗です。
 遮るものが全くなく、北の阿寒岳から南の釧路町まで一望できるので、空の色の移り変わりが良く分かります。この写真からは全然わかりませんが(笑)
 コメントにある泳ぐエゾジカは、実はこの画面からはずれたところを泳いでいました(^^ゞ
 
2000年03月20日 18時31分06秒

撮影日記5 川の畔にて(秋桜の部屋収蔵)
岩手県下閉伊郡川井村。
 北上山地最高峰「早池峰山」の北東に位置するこの村は、未だ「遠野物語」に語られる雰囲気を持っています。
 ここは、早池峰山の登山口、稗貫郡大泊町の河原坊から東へ下っていった「向田」という集落です。薬師川沿いのほんと小さな平地に開けた小さな集落ですが、休憩を兼ねて停車してみました。
 9月の少し涼しげな太陽の下、猫が日向ぼっこしていたり、おばあさんが川で洗濯していたり(本当です)、ついうれしくなって(急ぐ旅なのに)時間を忘れてのんびりしてしまいました(^^)
 まったく、河童が悪戯していたり、狐が「どろんっ」って化けていたり。おしらさまを代表とする「昔語り」が信じられる、そんな雰囲気のところです。
 そんな川辺に植えられていた一株の秋桜。いつもでしたら、一瞥して歩いて行ってしまったことでしょう。
 みておわかりになると思いますが、花の見頃は過ぎて、もう種を作ろうとしているところ。構図の取り方の未熟さは別として、被写体としては貧弱な「株」ですが、わたしのここで味わった雰囲気を込めてシャッターを切りました(^^)
 でも、自分では気に入っていても説明しないと人には伝わらない、これではわたしの目標とする写真にはほど遠いんです(/_;)
 「川の畔にて」は自分の意図するところが観る側に伝わらない写真として、自戒を込めて展示してあります(心のどこかでは、「もしかしたら」があるんですが(^^ゞ)。
 柳田国男著作「遠野物語」、現代に生きる人々が求める「何か」が見つかるすばらしい本です。ぜひ、一読を☆
2000年03月07日 21時25分01秒

別館、近日公開だよ☆
 なんかずいぶん間を空けちゃいました。
 忙しさにかまけて、写真の更新もしばらくしていないし(‥;)
 というよりも、借りている容量がいっぱいになっちゃって、別のところを作っていたせいもあるのですが。
 別館のことです(^^)
 本館(ここ)にある部屋の一つを、そのまま移すだけなんですが、せっかくだから、壁紙とか細かいところも変えようかなと。おまけに、壁紙やボタンを自分で作ってみようかなと。
 そうこうしているうちに時間が過ぎてしまいましたm(_ _)m
 骨組みは出来上がりましたので、来週中には公開できるかなと思っています。
 ま、あくまでも予定ですが(^^ゞ
 
2000年02月19日 17時18分55秒

今回のHP停止について。
 26日のお昼すぎ、「HPが見られないよ」と友人から電話がありました。
 何があったのかさっぱりわからず、仕事を終えて急いで帰宅してみると、ジオシティーズからメールが。

 『著作権(音楽著作物)の侵害』で違反しているとの申告がありました。ホームページのご利用を停止しております。

 何がいけなかったのか。
 BGMとして使っていたMIDIファイルのうち何件かが、制作者の了解を得ずに使っていて、これが違反に該当していたのでした。
 いいわけになりますが、これらのファイルは、HP制作者によって『ここは閉鎖しました』と書かれていたところにあった残骸だったのです。そのため、連絡先もなく、閉鎖したところにおいてあるのだから、著作権も放棄したのかなと勝手に解釈して、わたしのHPで使っていました。
 では、何故それがばれてしまったのか。
 簡単なことです。「このMIDIは無断で使用しています」とわたしが書いておいたからなのです。正直者ですから(^^ゞ
 で、びっくりしたのがメールの続きです。

 原則として一旦当該URLの全ファイルを削除したうえで停止を解除いたします。

 Backupを全く取っていなかったので、ほんとに泣きそうになりました。
 とりあえず、ジオシティーズの担当者に確認とお詫びのメールをいれて、待つこと一時間。担当者からのお応えは、

 弊社で著作権に関係すると思われるファイルを削除したうえで、停止を解除いたします

 その後何度かメールのやりとりがあって、結果、全削除は免れ、28日には復活できた次第です。
 著作権に関する認識の甘さが招いた今回のHP停止通告。よい勉強になりました。
 そして、これからは必ず制作者の了解を得たものだけを使おうと、心に決めたすらいむでした。
 ご迷惑をおかけいたしましたジオシティーズには深くお詫び申し上げます。
2000年01月29日 20時41分06秒

撮影日記4 朱の雲界(朱の部屋収蔵)
初めてカメラを持っての登山でした。
幾度か登山はしたことがあったのですが、カメラの分、荷物が重くなって大変だったことを記憶しています。
早朝、越後湯沢の駅からバスで清津峡の入り口へ。
和田小屋までは車道が続き、そこから登山道へ。
雷(かんなり)清水の湧く神楽ノ塔手前のテント場まで、途中写真を撮りながら8時間ほどかかりました(^u^;)ハァハァゼェゼェ…
雲一つない秋晴れの登山で、とっても気持ちよく登れました。

夕飯を食べていると、南東の斜面から、とぎれることのない厚い雲が走ってきます。
あっという間に足下の馬の背を横切り、北西の斜面を駆け下りていきました。
そしてちょうど夕刻となり、夕日が真っ白な雲を朱く染め上げました。
8時間の登山の疲れを忘れさせるのに、十分な演出。自然のすばらしさを感じる一時。どこまでも続く朱の絨毯。
この後、これ以上の夕焼けには出会えていません。

なお、この場所は現在設営禁止になっていますので、注意してください。
2000年01月23日 17時01分30秒

冬なのに〜(T.T)
何で雪じゃなくて雨が降るんでしょう。
冬なんだから、雪になってくれないと(T.T)
いつも行ってるスキー場も、地面が見えて来ちゃったそうです。

写真、2枚ほど追加展示しましたが、如何でしょう。
そろそろ手持ちが無くなってきたので、職場のスキャナーで読み込んでこなくては☆
スキャナー、買っちゃおうかな(・_・)

これを読んでくださってる方にお願いです。
写真のお部屋で、上の区切り線と「−秋桜−」の間、何で空間ができてしまうのでしょう。
原因が分かる方いらっしゃったら、教えてくださいm(__)m
わたしにはどうしてもバグを見つけられないのです(/_;)

次回こそは、撮影日記書こうっと♪
2000年01月16日 16時48分12秒

いろいろ変えてみました☆
さて、新年初のの大更新。
写真の追加を始め、いろいろ加えてみました。
詳しくは新しくつくった、更新記録を見てください☆

今回の一番のメインは、BGM。
とりあえず、すぐに使っても大丈夫そうな「テーマはMIDI」からお借りしたものをつけてみました。
まだ手元には、了解を得ていないものがあります。
了解が取れ次第、追加しますのでお楽しみに☆

ここ数日暖かい日が続いて、もう春になってしまうのでは、という陽気でした。
まだ、一枚もシャッター切ってないのに(; ;)
冬よ戻っておいで〜〜〜
2000年01月10日 17時42分09秒

2000年になりました☆
いよいよ2000年代の幕開けです。
年始の挨拶を下された方、ありがとうございました。
わたしは喪中のため、年始のご挨拶を失礼しておりました。お詫びします。

2000年最初の更新は、ずいぶん遅れてしまいましたが、とりあえず福島のお部屋に1枚追加しました。
九日、もしくは十日にもう少し追加しますので、お楽しみに☆

本年もどうぞ『すらいむの写真館』をよろしくお願いします。
2000年01月07日 19時50分14秒

今年はこれでおしまい☆
平成11年もあと2日でおしまいですね。
( ・o・)ハッ 日付が変わってる。。。ま、あまり変わらないかな(^^ゞ

この日記の更新を最後に、今年のすらいむの写真館の更新は終わりにします。
カキコへのレスも来年までお待ち下さい。
わたしは実家へ帰ります。

平成11年は、HPとしては短い年でしたが、とても充実した年になったと思います。
これもひとえに皆さまのおかげ♪ ぜひ来年も写真館を賑わしてください。
わたしも頑張って更新して行きます。
写真もいっぱい撮りに行かないとね☆

それでは皆さま、佳いお年をお迎え下さいませ☆
また来年まで、(^.^/~~~
1999年12月30日 00時22分09秒

撮影日記3 無題(福島の部屋収蔵)
福島市と米沢市との境、栗子峠のすぐ近くの米沢側にある板谷というところです。
お蕎麦が食べたくなって、何となく米沢へドライブに行ったとき、国道をまっすぐ行くのもつまらないなと思い、途中で曲がってみました。
結局、奥羽本線の『峠』という駅までしか除雪していなくて、Uターンしてきたのですが(^^ゞ
その途中での one cut です。
その場所ではなんのことはない風景なのですが、アンダー(暗めに撮る)にしたことでわたし好みの仕上がりになりました(^.^)
大きな木が一本だけあるとクリスマスツリーになったんですが、自然の中でそういう木を見付けるのはなかなか至難です。
そういえば、峠の駅から戻ろうとしたとき、圧雪の坂を上れなくて初めてチェーンを巻いたっけ(^^ゞ
1999年12月26日 20時21分32秒

4+1枚アップしました☆
はぁ、長い一日でした。
ジオが調子悪かったのか、わたしのプロバイダが悪かったのか、画像ファイルをアップするのにだいぶ時間をとられてしまいました。
その間、東風荘にいたんですけどね(^^ゞ

今回アップした5枚のうち1枚は、前回アップしたものの解像度を上げたバージョンです。
かなり重さが違うと思うのですが、如何でしょう。
重くなった分、原稿に近づいたのは間違いないのですが、開く時間がかかりすぎるようですと、見て下さる方が減ってしまうし。
難しい問題です(+o+)
ぜひご感想を聞かせて下さいm(__)m

一昨日からの雪で、やっと会津らしくなってきました。
白い花を咲かせた山の木々がとっても綺麗です。カメラを持って出かけましょ♪
1999年12月23日 23時03分21秒

リンクのお部屋 完成です☆
やっと出来上がりました。わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
とりあえず東風荘関係の方々をリンクしてみましたが、もし、「俺のわたしのが抜けている」と言う方がいらっしゃいましたら、ご一報を☆
わたし、忘れっぽいところがあるので、誰かのHPが抜けているような気がしてなりません(^^ゞ

さて、メインの写真ですが、今日明日は更新できません★
楽しみにしてくださっている方、もうちょっと待っていて下さいねm(__)m
23日には何とかなると思います。(なんかカキコみたい。。。)
1999年12月18日 18時20分22秒

撮影日記2 影絵
ここは、コメントにあるとおり斜里町ウトロにある、ウトロ国設キャンプ場です。
わたしは、このキャンプ場と相性がいいらしく、行くたびに、クマゲラやエゾリスなんかに出会えます。北海道でも大好きな場所の一つです。(冬以外にテントを張ったことがないんですけどね(^^ゞ)
この日は友人と4人で、昼過ぎに到着。とりあえず荷物をおいて、雪がないときはまずは入れない森の中へ遊びに行きました。(雪があっても普通の人はは入らない。。。)
スノーモービルのコースになっているようで、歩きでも特に苦になることはありません。
途中、エゾリスに出会え、しばらく観察。とってもかわいいんですよ。飼いたくなるくらい☆
スノーモービル道の終点まで行くとそこは沢。誰も踏んでいない雪の上で遊んでいるとき、この絵に気づきました。
夕方には少し早い冬の陽射しが、灌木と蔓の陰を雪に描いていました。わたしは雪の中にそっと腰を下ろして撮影開始。
ふと気がつくと友人が笑いながらわたしを撮っていました。黒っぽいコートを着てしゃがんでる姿は、コロボックルか雪に生えてきた怪しいきのこ。。。(-_-;)オイオイ
まぁいいんですけどね。
1999年12月15日 20時17分22秒

風邪ひいちゃった★
誰にうつされたのかな?あいつだろうな。。。
リンクのページつくる予定だったのに。
今日は一日寝てしまった。
これ書いたらまた寝てよ。明日仕事だし。

しかし写真読み込むのに20秒もかかるんだぁ。
みんなガンバって観て下さっていたのね。感謝☆
1999年12月12日 19時33分15秒

撮影日記1 With 紋黄蝶
この日は一日良い天気でした。
「寺家」は、田んぼと里山の風景が残っているところです。
友達と散歩に行って、道ばたに咲いていた秋桜に見とれていたら、どこからともなく紋黄蝶が。
近寄っても逃げる気配が無く、これならとカメラを取り出し、ファインダーを覗きました。
でも、蝶はいざシャッターをと思うと、ふわりと飛んでしまいます。
顔を上げると、それほど遠くない花に降ります。そして、ふたたびファインダーを覗くと。。。
1時間も追いかけっこをしていたでしょうか。
撮れたのは、1カットだけ。
仕上がりをみて、中央が暗くて寂しいかなと思ったものの、初めてまとも?に撮れた蝶だったので、残しておきました。
その後、蝶はうまく撮れていません。
一緒にいた友達は、よく1時間も待っていてくれたな、今でもこの写真を見ると思うことです。
1999年12月09日 21時20分06秒

ちょっと悲しいこと(・_・、)
先日わたしの友人のHPに不愉快なカキコがあったそうです。
ちょうどわたしのHPにカキコした直後だったそうで、わたしのHPから行ったと思われます。
友人はそのカキコをすぐ削除したそうで、わたしは読んでいないのですが、わたしのHPから行った人がそんなことをするなんてと思うととても悲しくなります。
多分、たまたま来られた、わたしの知らない人だと思います。公開している以上、いろいろな方が訪れてくださると思いますが、このHPからお帰りになるときは、誰もが優しい気持ちで帰ることができる、そんなHPづくりをしたいと、改めて思いました。

次回からは、撮影日記の名のとおり、撮影したときの気持ちを書き連ねたいと思います☆
1999年12月07日 20時21分27秒

やっぱりミスがあった(^^ゞ
福島の部屋の『水の森2』
横置きの写真として飾りましたが、実は、縦の写真なのです★
今直しましたので、すでに観覧された方は、もう一度観て下さいm(__)m

夕方、もう暗くなってからの宣伝だったのに、10人以上の方が来て下さいました(感謝)。
これからも長い目で見てやって下さいませ☆
1999年12月05日 22時38分03秒

やっと開店♪
長い道のりを経て、やっと公開できました。
いろいろと教えてくださったよっちー様、ありがとうございましたm(__)m
これからもわからないこといっぱい聞くので、よろしくね☆

写真は、スキャナから読み込んだんだけど、仕上がりが今ひとつ。
ピンぼけみたいになっちゃいました★
決してわたしの撮影の腕が悪いわけではないので、誤解しないように☆
いかに綺麗に取り込むか、これからの課題ですね。(他のHPでは、とても綺麗にできていました)

これからとりあえず急がなくてはならないのが、リンクです。
バナーもつくりたいし、お友達のリンクも貼りたい♪
早く勉強しなくては☆ でも年末は忙しいのよね★
頑張りましょp(^^)q
1999年12月05日 16時36分18秒

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