12/19-20活動内容の報告
前代未聞の30人の参加者を集めた師走の道づくりは、人数が多い故の問題に遭遇した。初参加の人が多かったから、「まあ何はともあれ、遊学の森を歩いてもらおう!」と、私は考えた。それはそれで良かった...。
悲劇はその後にやってきた。一本の道をつくるために、30人の人々が密集してしまって、大渋滞 in 遊学の森。頭数はそろっているから、仕事はどんどん進わ、やることはなくなるわ、ガチャ・シンジは飽きはじめるわ、みんなの視線は痛いわ...大変でした。
反省すべきことはたくさんあったけど、着実に道は進んでいます。進んでいく道を自分たちでつくりつつ、眺めてみると、人生を見ていくみたいで気持ちいい。人生も道っぽいと思いませんか?
ところで前回、山の中で発見されたあの生物は「トウキョウサンショウウオ」だったようです。新種だったら誰かの名前がつけられたのに。
今回のアンケートより...。
・創造することの楽しさを感じた。
・次回からは地下足袋にしようかな。
・行くときと帰るときで景色が変わって見えた。
・作業について、何をやればよいかわからなかった。もっと指示の徹底を。
・1日だけしか作業できなくて残念。
・生活面でみんなで協力できて良かった。
・意外と簡単に道ができることに感心した。
・2泊で活動したい!
・もっと作業をさせて。
・大人数での活動は貴重な体験。
・班分けして活動しよう。
「多摩の森林を考える集い」の感想を幾つか。
・研究所の発表にはがっかりした。
・本場の林業家のお話がいろいろ聞けて良かった。
・よく解らない用語が多かった。
・みんな山を愛してるなあ。
(文責:佐々木 紀之)
以下は次回(1/16-17)の予定です。
☆遊学の道づくり:2本目続行!(雪には勝てん)
☆ミーティングの内容:遊歩道の案内板と測量の計画について。