IBM Thinkpad365X 2625-BJ9

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Thinkpad365X 2625-BJ9 お気に入り度 : ★★★★★★★(10点満点)


Thinkpad365Xのヒンジが壊れた!

ある日突然ヒンジが壊れた。IBMへ修理依頼しても恐らくは20,000円程度かかりそう。&修理時に手元にないというのも不便。てことで部品取り寄せか、自分で分解、修理何れかでいくことにする。(どちらにせよメーカー保証無くなる)

IBM部品代=10,000円位。悩みますね。むう。

自己修理:パテ代=800円、瞬間接着剤=100円、ネジ代他=50円。しめて1,000円位。

結論:自己修理

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@無惨?分解の図

TP365X分解 ネジについてはヒンジ部左右で4本、本体で2本、更にLCDの付け根がネジ小が4本の計10本。非常に少ないです。この365Xって奴は。凡庸機としてメンテナンスのし易さではやはり最高の機種ですよね。ジャストA4サイズも評価高いですけど。

Aエポキシパテ

エポキシパテ もっと安いエポキシパテ沢山あるのでどれでもいいと思います。私の場合速乾タイプを選びました。が、実際は翌日約24時間後に作業しました。(2時間くらいでOKとありましたが、爪で触ると若干へこみのような跡が残ったので)でも、これお薦めかも。

Bヒンジ部パテで埋める

TP365Xヒンジ部 ヒンジ部のバリはワザと残しました。エポキシパテが咬みやすいかなぁ・・・と思いまして。見ての通り位置を確定後ネジ穴他パテの中に埋め込みました。(後から取れますよ。)

C慎重に逆手順で組み立て

ヒンジ部 ヒンジ部の補強をはかるためヒンジ部に3mmの穴を空けパテで埋める。後で綺麗に仕上げましょう。

D完成!!

365X復活図 この通り出来上がりです。ヒンジ部が完全に割れていたこと、もちろん開閉すらできなかったことを考えるとうれしい限りです。

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