◇臨死体験・気功・瞑想
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このサイトの姉妹サイト「日本の気功家たち」のアンケートに、杉山文四郎さんという気功家が返答をくださっています(杉山気功科学研究所) 気功を 始めてから2年後くらいに、瞑想中に5次元といいますか、あの世といいますか、至高体験といいますか、そんなようなのを体験しまして、死の恐怖がかなり薄れました。そこで気功が、かなり進んだと思います。まあ今でも皆様が言われるような境地までは、程遠いですが・・・
あまり人に声高に言う程の事でもないですが、始めての時は強烈でした。瞑想中に体が振動しだして(実際には揺れてないと思います)緑色の光のトンネル(くねくねと
曲がっている)を物凄いスピードで進んでいきます。恐怖感で一杯でした。 その時はこれがなんだったのかは、判りませんでしたが、あとで、本や 映画(コンタクト)でそっくりな場面があったので、5次元とかあの世だったのか、 と知りました。その時に思ったことは、肉体のある無しでこんなに違うのか、エデンの園を追われたというのは、肉体を持つことなのでは?死んでからの方が、よっぽど いいや。というような事でした。仏性開顕 のように、全てを仏の目で見ることが出来るまでの事は、その時はありませんでした。自我もまだしっかりとありました。 ◇ これに対し、私は以下のように書き込みました。 杉山さん、ありがとうございます。たいへん興味深く読ませていただきました。臨死体験と、本質的なところでかなり共通した体験ですね。そして、臨死体験に共通した体験が瞑想中にもかなり起こりうるということも印象的です。 共通点は、 杉山さんのご返事は以下の通りです。 ◇ わたしの場合は、人格的な存在には、その後も会ったことがありません。残念ですが。あちらの世界が光に満ちていると感じたことも無いです。 いつも何も見えないものですから。 その後はトンネルをくぐらなくても、スッと行けるようにはなりました。 でも、いつもこんな風ですので、最近はあまり興味が無くなって、他の世界に行ける かも知れない瞑想をしています。 また、私の場合、色んな執着(欲望)が薄くなるのに、10年くらい掛かってます。 劇的な変化というのは無かったように思います。この世は面白いですし。 また、これから先も霊的存在?には会わないような気がします。このままで良いと思ってますから。
00/12/27 追加
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