臨死体験・気功・瞑想
| 覚醒・至高体験の事例集
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シャンティさん
| 2000年3月22日にシャンティさんとう方から、次のようなメールをいただきました。
☆ こんばんは。はじめまして。静岡のシャンティといいます。 以前不思議な体験をしたことを報告させていただきます。 夢の話ですが・・・・ どんなことかというと、5〜6年前でしょうか、夜明け前不思議な夢をみました。気 がつくと、自分の体を、右斜め後ろから自分が見ていて、目の前の自分は、ガラスの ように透明になっていて、その胸の中央には、小さな太陽のような光が輝いていまし た。何だろう?と思っていると、突然目の前に、大きな円形の白い光が現れました。 その光を見ていると、すごく長い間待っていてやっと会えたような、どうしようもない懐かしさと暖かさが内からこみ上げてきました。とにかくすごい懐かしさを感じま
した。 「今見た光は、この世界の 生きとし生けるもの、全ての中にある。」 と、響いてきて大感動してしまい、涙を流
してしまいました。 この感覚は、次第に消えていってしまい凡人に戻ってしまい(笑)大変残念なんです が、もしあの感覚が、人類全体に起こり持続したら、すごいことになるだろうなって思っています。ある朝目が覚めたら、人類全てが大きな愛の中にいた・・・。そんな 日が早く訪れないかなって、いまでも思っています。 これは何人かの精神世界のHPを作られている方々にもメ−ルで送ったので、どこかで見られたかもしれませんが、いまだにあの時の感覚にずっと浸っていたかったと思っています・・・でも凡人に戻ってしまいました(笑) とりあえず報告まで。 ではこの辺で失礼します。 シャンティ dragon@po2.across.or.jp ☆ 私はすぐに次のような返事を送りました。 メール、ありがとうございました。
うれしく読ませていただきました。他のHPで見たことはありませんでした。 深く感銘を受けました。臨死体験者が報告する光と本質的に同じ光ですね。 その時どこからとなく、「今見た光は、この世界の生きとし生けるもの、全ての中にある。」と、響いてきて大感動してしまい、涙を 流 > してしまいました。 この部分もとても印象に残ます。本当に不思議な光ですね。 この世界の根源にこのような光が存在するのでしょうか。
だとすれば、私たちが生きているということは何と素晴らしいことでしょうか。 私はこのような光に出会ったことはありませんが、 臨死体験者が報告するこの光に魅せられて、臨死体験の研究を始め
「臨死体験・気功・瞑想」というサイトまで作ったと云ってもよいのです。 全てのものが愛しくて、愛しくて仕方ありませんでした。(多分この状態の時、誰かに殺されてもその人を許し、愛せたと思うほどの愛しさでした) この言葉も強烈なインパクトをもって迫ります。臨死体験者の言葉ともダブります。 私たちの人生とこの世界が、こんな光に支えられてあるのだとしたら、
何と素晴らしいことだろう。そんな喜びが私の胸の奥にあるのです。 ☆ シャンテイーさんから、さらに次のようなお返事をいただきました。 こんにちは。先日はメ−ルありがとうございました。
あの体験ですが、お役に立つのならどうぞお使いください。 皆さんのお役に立てれば幸いです。(いつかこのような愛に満ちた感覚の中にみんながいるようになったら最高ですものね)
それから、あの当時神道系の宗教を長い間されていた方、二人に話したことがありま す。二人は別々の団体なんですが、Aさんはこれは魂御祖(たまみおや)様を見たも ので、あなたの魂の親に当たると言われました。 またBさんは、このような話は昔一度、信者さんから聞いたことが有る。この光は先祖でも有るし、あなた自身でも有る・・・と言われました。 神道らしい答えかもしれませんね。 (中略) しかし、このような実生活のネガティヴな?状況(事故や病気=Noboru注)の中、思い込みなんでしょうか?昨年春ごろから時々ですが、いつも見ている日常の風景がすごく美しく見える時があり ます。大げさかもしれませんが、天国はここにあったんだ・・・という感覚です。精神がバランスをとっているのでしょうか? またこんな感覚、 おばさんたちが立ち話をしているのが見え、目の前を蝶が横切って行く、向こうには自動車が行き交っている、このなにげない混沌とした風景が突然 に、なにもかも、すべてが大調和の中にあるような感覚がやってきて、心がすごい穏やかになったこともありました。 共に長続きしないのが残念ですが・・・(笑) なぜ戻るんでしょう?? また、いまはこの一年半のネガティヴな?状態は神様〜宇宙からのプレゼントだと思っています。おかげで精神的に少しは成長しました(笑)
シャンテイ dragon@po2.across.or.jp ☆ 以上がシャンティさんのメールです。すべてが大調和の中にあるような感覚をシャンティさんは、精神がバランスをとっているのでしょうか、と云っています。 00/03/25追加 |