◇臨死体験・気功・瞑想 臨死体験の世界を探求する
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『臨死体験と悟り体験』という10年来書きためた原稿を世に出したいと出版社に働きかけたけど、なかなか出版社が見つからず、ちょっぴり大変な思いをした体験談は、 |
■ 企 画 書 ■タイトル 臨死体験・いのちと悟り☆企画のねらい☆ 臨死体験に関する本は、立花隆の『臨死体験・上下』がベストセラーになったのをはじめ、翻訳物を中心に続々と出版されてきたが、本書は、臨死体験後に多くの体験者の生き方がプラスの方向に変わってしまうという事実に焦点をあて、これをめぐる様々な問題を総合的に論ずる。これまでに、この問題を主題とし本格的に論じたものはない。
現代の日本人が、生きるうえでの精神的なよりどころを失い、またそれゆえに教育の荒廃が叫ばれるなか、20数年にわたり地道に科学的・統計的な分析が行われてきた臨死体験の研究成果から、どのような「こころの成長の秘密」を学び取ることができるかを世に広く訴えることは、今、大きな意味があると思われる。あるいは、臨死体験の世界を学んだ読者が、自分自身の生き方をプラスの方向に変えていく可能性すらあるので
はないか。 |
■─ 目 次 ─■はじめに→こころの癒しと臨死体験第1章 臨死体験の不思議1 鈴木秀子氏の臨死体験(→事例集・鈴木秀子氏) 第2章 さまざまな意識変容1 「未来からの生還」 第3章 宇宙意識の目覚め1 ユングの臨死体験 (→事例集・ユング) 第4章 脳が生み出す幻覚なのか
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