メダカ君の部屋
出戻りメダカ飼育日記
| 近頃のメダカ君 |
| 進学 天候不順か、それとも近親交配の影響か、今年のメダカ君たちはあまり卵を産みません。すでに水温が高すぎるのかも知れませんが。里子用に育てている稚魚も、40匹あまり保護していたのが約半分に淘汰されています。1日あたりの卵保護数がとても少なかったので、体格に大きな差が出てきて小さな稚魚たちは兄ちゃんメダカにいじめられてなかなか大きくなれません。で、今日、いじめっ子メダカ(体格の大きい子)を、メダカ保育園からメダカ小学校へと進学させました(要するにちがう容器に移し替えた)。これでチビメダカたちも安心してエサを食べることができるでしょう。 メダカを育てるときに特に小さい稚魚のいる水槽では、カナダモやカモンバなどだけではなく浮き草の類のものを入れるとよいようです。浮揚性(水面に浮く)エサを食べるとき、水面が浮き草によって分割され、小さい個体もいじめっ子から隠れてエサを食べやすいようです。うちではボタンウキクサを入れています。しかし、このボタンウキクサ、外来植物ですよ。園芸店ではなぜは「ウォーター・ビオトープ植物」とか言うキャッチフレーズで売っていたりしますが、こういうキャッチフレーズって眉唾物ですよねぇ。 2001年7月11日 |
| 救出。 先日、某氏からメダカ君の養子希望とのカキコがあり、卵を保護して稚魚を育てています。が・・・・、某氏よりその話が来たとたん、黒メダカ君たちはさっぱり卵を産まなくなってしまいました。(某氏の所に養子にやるのがよっぽどいやなのか?・・・爆) なんとか保護した卵から現在8匹の稚魚が孵化し小さいながらも元気に泳いでいます。その間、ヒメダカ君だけはどんどん産卵を繰り返しています。(保護していないので稚魚はいない?見えない?。。。^^;) 昨日から、久々に梅雨らしいまとまった雨がふりました。卵を産まない原因は水質悪化かと思い、昨日一昨日と出戻り君親と去年の子供たちの飼育容器を掃除しました。きれいになった水槽でメダカ君たちも色白美白メダカに変身していますが、今日見ると子供部屋の方がえらい少なくなっています。ハテ?と思い、あたりをよく見ると土の上に横たわるメダカ君が!!!そう、水槽には排水用の穴が開けてあるのですが、排水が追いつかず、水位が上端ギリギリまで増えていて、オーバーフローした水と一緒に、、もしくは勢いで外に飛び出してしまったようです。哀れ・・・まるでちりめんじゃこのように動かないメダカ君・・・。手の届かないところだったので柄杓で土ごとすくい取ってみると!ピクンッ!え・・・生きてる??かなり長い間土の上にいたようで、ひれなんかぺったんこにくっついたみたいになっているのに、なんと水に入れると元気に復活しました。その数6匹。メダカ君を屋外飼育するときの注意。雨水が入る場所におく場合は増水時の排水に気を付けましょう。水位を上げすぎると新天地を求めて(水かあるかないかもわからないのに・・・・)飼育容器の外に飛び出してしまうことがあります。もしくは細かいネットをかけるか・・・・・ それと、そろそろ室内容器に移し替えて、子供を産むところを観察したいと思っていたカダヤシ君に、すでに子供が産まれていました。(ToT) 2001年6月15日 |
| 長い間更新が滞っていたメダカ君の部屋、全面改装しました。 す〜っとほったらかしでなんと半年以上!!更新はほったらかしですが、メダカ君のお世話はちゃんとしていたんですよ。。。。(^^; 季節は初夏を迎え、梅雨の足音が聞こえてくる今日この頃、メダカ君たちは元気に泳ぎ回っています。去年、かなり個体数が増えてお家が若干狭くなったものの、よく食べ、よく遊び(?)そしてまたまたよく・・・(*^o^*)・・・そう、今年もまたまた繁殖シーズンを迎えたのでありました。。ボチボチと卵を産み始めています。今年もたくさん生まれるんだろうなぁ・・・ 2001年5月27日 |
| 先頃のメダカ君2000年版 |