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Last Update 2005.07.17

響きの世界 - 環境と平和


新訳「ホピ 平和宣言」 V. 2.8.0
HOPI DECLARATION OF PEACE
New Japanese Translate Version 2.8.0 (Last updated Wednesday, June 15, 2005)
News No. 413 (2001.03.11)



Saturday, February 05, 2005

新訳「ホピ 平和宣言」 V. 2.8.0

HOPI DECLARATION OF PEACE
New Japanese Translate Version 2.8.0 (Last updated Wednesday, June 15, 2005)


(註)この宣言を起草したトーマス・バニヤッカ氏はホピ一族のオオカミ、キツネ、コヨーテの氏族に属します。1948年に、ホピのメッセージを世界に広めるために当時の伝統派の精神的指導者たちから選び出された四人の通詞のうちの最後の一人でした。翻訳の Version 1.X.X は、80年代初頭に小生が翻訳して宮田雪監督の映画「ホピの予言」とともに広まりましたし、映画でもそれが使われていますが、恥ずかしながら不必要な言葉や若さ故の翻訳のあやまちもあり、いつか腰を据えて訳し直したいと念願しておりました。 2004年に、病気療養中の宮田雪監督の意志を引き継いで復活し、映画「ホピの予言」の上映会を再開したランド・アンド・ライフ・ジャパンの辰巳玲子さんからの求めに応じて、新世紀のためのホピの平和宣言の改訳——もっとシンプルでストレートに——を心に決めて、これをワークとして小生は続けていくつもりでいます。ご意見、提案などいつでもお送りください。検討のうえ次期バージョンに反映させていただくことがあるかもしれません。21世紀を通して人々の頭と心に生き残りつづける平和宣言になっていけばよいと願っています。平和で、思いやりがあり、寛容で、真実に満ちたホピの精神の一端に触れていただくために、この平和宣言は、本BLOGにおいてバージョンアップを繰り返しつつ周期的に掲載されます。引用は自由ですが、その場合は部分引用ではなく全文の引用をお願いします。またご面倒ですが、その際には「Version No.」も入れていただけると幸いです。
(北山耕平 記)



ホピ平和宣言


起草者 トーマス・バニヤッカ*1 伝統派ホピ一族通詞


この地球において、真の平和を求めるすべてのひとびとの、頭とスピリットとをひとつにまとめあげるものが、ほんとうのホピの力のなかにはある・・・

「ホピ」とは「平和なひとびと」を意味する・・・そして、真に最も偉大な力とは平和の力である・・・なぜなら平和は、偉大なる精霊の意志なのであるから・・・

だが、ほんとうのホピが戦わないのは、たんに偉大なる精霊がほんとうのホピに戦わせないために、けして武器を取ってはならないといわれたからだとか・・・われわれが「いのちの正しい道」として知っているもののためになら死ぬこともいとわないのだとか、考えたりしてはならない。

ほんとうのホピは、殺すことも、傷つるけこともなく闘うすべを知っている・・・

ほんとうのホピは、偉大なる精霊の光のなか、真理と肯定的な力を用いて闘うすべを知っている・・・

ほんとうのホピは、明晰な思考と・・・良い絵や写真・・・そして厳密に選び抜かれた言葉とによって、いかにひとびとを教育すればよいのかを知っている。

ほんとうのホピは、質素でスピリチュアルないのちの道−−生き残るであろうただひとつのいのちの道を、真に探し求める人たちひとりひとりの頭と心に届くように働きかけ、伝えていくことで、いかに世界のすべての子どもたちに、ほんとうのいのちの道の手本をみせるかを知っている。

ほんとうのホピが、地球で生きていくための聖なる知識を絶やさないでいる理由は、地球が、ひとりの生きて成長しつつある人であり、そのうえにあるいっさいのものが、彼女の子どもたちであることを、ほんとうのホピが知っているからだ。

ほんとうのホピは、聞く耳をもち・・・見る目をもち・・・そうしたものごとを理解するハートをもつ世界のすべてのひとびとに・・・正しいいのちの道をいかに示してみせるかを知っている。

ほんとうのホピは、いかにすれば真の地球の子供たち全員の頭とスピリットとをつなぎあわせるにたる力を呼び起こせるか・・・そしていかにすればその人たちを肯定的な力や偉大なる精霊とひとつにすることができるか、そしてその結果、自分たちがこの世界の苦しめるすべての場所において、苦痛と迫害に終止符を打つことができるかを知っている・・・

ほんとうのホピは、ここに、ホピの力こそが、世界に変化をもたらす原動力であることを、宣言する。

---------------*2

われわれは、すべてのものが生きており、われわれの声を聞き、われわれを理解していると信じるものである。

ホピは不毛の大地に暮らしてはいるが、われわれは、われわれが「マーサウ」と呼ぶスピリットによってこの地に導かれたことを信じる。われわれの役割は、ある種の知識を、全人類のために絶やさないようにすることであり、この知識は、すべての(先住民の)国々を理解し存続させ続けるために必要不可欠なものである。


*1 起草者のトーマス・バニヤッカ氏は1999年2月6日にホピの土地でなくなった。
*2 この破線以下の2小節は最終稿には残されていないが、全体の理解の便宜を考えて残した。 

▼英語のオリジナルは続きにあります。



Hopi Declaration of Peace


by Thomas Banyacya (Interpreter for the Traditional Hopi People)


It is in the Power of the True Hopi People to unify the minds and spirits of all true peace seeking peoples of the earth.

"Hopi" means "Peaceful People".... and the truest and greatest power is the strength of Peace is the Will Of The Great Spirit..

But do not think that just because the True Hopi People have been told by the Great Spirit never to take up arms that the True Hopi People will not fight.......Even die for what we know to be the right way of Life.

The true Hopi People Know how to fight without killing or hurting

The True Hopi People know how to fight with Truth and Positive Force in the Light Of The Great Spirit

The True Hopi People Know how to Educate by clear thoughts... good pictures...and by carefully chosen words...

The True Hopi People Know how to show to all the world's Children the True Way of Life by setting and example....by working and communicating in a way that reaches the minds and hearts of all people who are truly seeking the methods of a sample and spiritual Life which is the only Life that will survive..

THE TRUE HOPI PEOPLE PRESERVE THE SACRED KNOWLEDGE ABOUT THE WAY OF THE EARTH BECAUSE THE TRUE HOPI PEOPLE KNOW THAT THE EARTH IS A LIVING AND GROWING PERSON AND ALL THINGS ON IT ARE HER CHILDREN.

The True Hopi People Know how to show the Right Way of Life to all the world's people who have ears to listen... who have eyes to see... and who have hearts to understand these things...

The True Hopi People Know how to generate enough Power to link up the forces of the Minds and Spirits of all the True Children of the earth......and to Unify them with the Positive Force and the Great Spirit so that they may put an end to affliction and persecution in all afflicted places in this world.

THE TRUE HOPE PEOPLE DECLARE THAT HOPI POWER BE A FORCE WHICH WILL BRING ABOUT WORLD CHANGE.

WE BELIEVE THAT ALL THINGS ARE ALIVE THAT THEY HEAR AND UNDERSTAND US.

The Hopi live in a barren land, but we believe that we were led there by the spirit "Maasauu". Our role is to preserve certain knowledge for all mankind: Knowledge necessary for the understanding and preservation of all Nations. "


Thomas Banyacya died February 6, 1999, in Hopi Land.



世界人口が100人だったら?・枝廣淳子訳・Enviro-News No. 413 (2001.03.11)
(http://www.ne.jp/asahi/home/enviro/news/



もし世界人口を、様々な比率をそのままに、ぎゅっと100人に凝縮したら・・・?


57人 アジア人
21人 ヨーロッパ人
14人 南北アメリカ人
8人 アフリカ人

52人 女性
48人 男性

70人 白人以外
30人 白人

70人 キリスト教徒以外
30人 キリスト教徒

89人 異性愛者
11人 同性愛者
6人が世界の富の59%を所有しており、その6人はすべて米国人
80人は低水準の住居に住んでいる
70人は読むことができない
50人は栄養不良に苦しんでいる
1人が死ぬところ
1人が生まれるところ
1人(そう、たった1人) が大学卒
1人がコンピュータを持っている

もしあなたが、朝健康な体で目を覚ましたなら・・・今週を生き延びられない
100万人より恵まれている。

もしあなたが、戦争の危険や牢獄の孤独、拷問の苦悶や飢えの苦しみを味わった
ことがないならば・・・世界の5億の人々より恵まれている。

もしあなたが、嫌がらせや逮捕、拷問、死の恐怖なしに教会に行くことができる
なら・・・世界の30億人より恵まれている。

もしあなたの冷蔵庫に食べ物が入っていて、衣服を身につけていて、頭上には屋
根があって、寝る場所があるのなら・・・世界の75%の人々より金持ちである。
もしあなたの銀行口座や財布にお金が入っていて、どこかに予備の小銭を持って
いるとしたら・・・世界の富裕層8%に入っていることになる。

もしあなたの両親が今なお健在で、今なお結婚しているなら・・・米国やカナダ
でさえ、あなたは大変に珍しい存在である。

もしあなたがこのメッセージを読めるのなら、あなたは二重に幸せだ。誰かがあ
なたのことを考えてくれている上に、まったく字が読めない20億人以上の人より
も恵まれているからだ。

平成11年版環境白書


第4章 環境の現状

第1節 大気環境の現状
 気温は、日較差や年較差としては大きな問題もなく周期的に変動しているが、全体としての平均気温の上昇はその数値が日較差に比べ微細であっても環境に大きく影響するおそれがある。気象庁によると、第4-1-4図に示すとおり、地球表面の平均温度の100年間の長期傾向では約0.6℃上昇しており、1998年(平成10年)には、これまで最も高かった1995(平成7年)を抜いて、1880年(明治13年)以降で最高となった。この変化は、その全てを気候系の自然変動によるものとは考えにくい。 気温の上昇は、海水の膨張、極地及び高山地の氷の融解を通して海面の上昇を招く。地球規模での海水面の上昇は過去100年間に10~25cmであり、これらの変化は地球の平均気温上昇に関連があると見られる。今世紀に入ってからは、氷河の衰退は観測データによって示されており、他の地域においても、極端な高温現象、洪水や干ばつの増加といった深刻な問題となりうる変化が現われている。

IPCCによると、2100年のCO2の排出量が1990年の3倍弱(CO2の大気中濃度は1990年レベルの2倍)となるシナリオ(中位の予測)では、2100年には全球平均気温は1990年と比較して2℃上昇、海面水位は約50cm上昇すると予測されており、さらにその後も気温上昇は続くとされている。また、一度排出された温室効果ガスは長期にわたり大気中にとどまること、及び、海洋は大気に比べゆっくりと温度変化するため、この影響を受けて地球の平均気温の変化も遅れることから、仮に温室効果ガスの濃度上昇を21世紀末までに止められたとしても、それ以降数世紀にわたって、気温の上昇や海面の上昇は続くと考えられる。

気象庁の観測によると、我が国でも年平均気温はこの100年間で約1.0℃上昇している。特に、1980年代後半から上昇が著しく、1998年(平成10年)は1898年(明治31年)以降最も高い年であった(

海面が30cmまたは100cm上昇した場合、現存する砂浜のそれぞれ57%、90%が消失すると見込まれている。現在でも浸食の進んでいる日本の海岸は、海面の上昇により、更に深刻な影響を受ける。 日本では満潮位に海面より低い土地に200万人の人が居住しているが、温暖化により海面が上昇し台風の勢力が増大すると高潮などの災害の危険が増加する。


第4節 廃棄物の現状

我が国では、平成元年度以降、毎年年間約5,000万tの一般廃棄物が排出されている。

全国の産業廃棄物の総排出量についてはここ数年ほぼ横這い傾向であるが、平成8年度は約4億500万tと前年度に比べ微増している。種類別では汚泥、動物のふん尿、建設廃材が全体の約8割を占めており、また業種別に見ると、電気・ガス・熱供給・水道業、建設業、農業がそれぞれ20%弱を占めている。


インディアンの夢のあと ー 北米大陸に神話と遺跡を訪ねて・徳井いつこ・平凡社新書


タトゥード・サーパントが死の数年前、デュ・プラツに激しい調子で語った言葉を思いだす。「フランス人は二つの心をもっているのだろうか。 今日は良い心、明日は悪い心というような? 兄と私が知る限り、われわれは1つの心と1つの言葉しか持っていない。

フランス人たちは、いったいなぜわれわれの土地にやってきたのだろう? われわれがわざわざ彼らを見つけてきたわけではない。

彼らのほうからやってきたのだ。 彼らの国があまりに小さくて人であふれかえってしまったので、土地を分けてはくれないかと頼んできたのだ。

われわれは望みの土地を取ればいいといった。 ここには十分な土地があり、同じ太陽が互いの頭上に輝き、ともに同じ道を歩んでいくのは素晴らしいことだ、と。彼らが暮らすために必要なもの、ここに落ち着くために必要な助けは何でもしようといった。 

じっさいにわれわれはそうしたのだ。それは真実ではないか? われわれがフランス人を必要とすることなど何もなかったのだ。フランス人がやってくる前、われわれはよりよい生を送っていたのではなかったか。

そう、持てるものをいかにすべきかを知っている人間だった。それが今、望むところさえさだかでない奴隷のように歩いている」

わりばしの是非

1995年のわりばし生産量は250億膳

国民1人年間200膳使用の勘定。その木材量は46.3万平方メートル。日本の木材需要の0.41%に当たる。1989年には、240億膳の47%が国内の端材や間伐材のを利用。わりばしは木材の有効利用という考えも一理あったが、今ではどうでしょうか?

1995年時点、わりばしは、90%が輸入品。

その91%は中国のマツか広葉樹、8%が東南アジア、1%がそのほかの国。輸入わりばしのほとんどが原木からの製材で、端材の再利用という理論は通用しない。国内生産は9.7%で、採算がとれるのは杉の背板などを使った高級わりばしで、また国内産のわりばしといっても、外材の原木が多く使われている。

毎年捨てられるわりばしで18,500戸の家が建つ。

のべ床面積40坪(132平方メートル)の木造住宅の1戸当たりの木材使用量を25立方メートルとして、18500戸の家が建つことになる。毎年このくらいの木材を1回だけで捨てている。

●食堂での塗りばしは非衛生的だという人がいるが、茶碗、ドンブリ、皿、ナイ
フ、フォーク、スプーンも同じなので、この批判はあたらない。外出時に自分のはしを
持ち歩く人、企業や自治体でもぬりばしなどに切り替えたところもある。

日本は木材輸入量は世界一です。

過去10年間に自然林は10%破壊されました。さて、あと何年で消滅するでしょうか? 森林が消滅するにつれてなにが起こるでしょうか?森林は何を生み出しているでしょうか? そこに住んでいた人はどうなるでしょうか? みんなで事実を考えてみましょう。

●はしをみんなが持ったところで、現在の地球環境問題は根本的には解決できません。しかし、せめて自分のはしを持ち、わりばしを使わないぐらいの姿勢がなければ地球環境問題は解決できないでしょう。

カタログハウス20年後シリーズNO.3「このままだと20年後の森林はこうなる」
(宇都宮大学農学部森林学科教授・藤原信氏)参照」

自然倶楽部ニュースFree E-mailNews2000/6/2より転載

地球の歩き方  ブータン

どんなに有害な虫がいても、それが日常生活の上で不便であっても、 ブータン人は「殺虫剤をまいて絶滅させよう」とは考えない(中略)。 「だったら虫の多い季節は別の土地に移住しよう」というのがブータ ン的解決法である。(同書 p.208)

自然倶楽部ニュース      Free E-mail News 1999/1/21-1 より抜粋
Shin-ichi "Stern" Kusajima
stern@jca.ax.apc.org
Director WaterWatchNetwork
City council Tsuruoka-city Yamagata pref. Japan
997-0023 Torii-Machi Tsuruoka-city Yamagata pref.Japan


2620カ所。日本にはダム(提高15m以上のダム)がこんなにある。そして今もなお 300箇所以上のダム建設が進んでいる。

ダム先進国だったアメリカでは、建設コスト に見合う経済効果が乏しい点や生態系へ悪影響、ダム誘発災害などを理由に1994年、 開墾局で「ダムの時代の終焉」宣言がおこなわれ、先進国各国ではダム建設をほぼ止 めている。それなのにである。その上日本企業はアジア各地でダム建設を我が者顔で進めている。

かつて日本は、3万本近い清流をもつ「川の国」だった。川はアユ、サケをはじめた くさんの川魚を育て、森のエキスを運ぶその豊かな水は稲作を潤し、海をも育てた。

人はその恩恵を授かって生きてきた。そして川は物資を運び、旅をする交通の要だっ た。心を洗い、多くの恵みをもたらし、ときに洪水時には人命を奪う川を人は神とし て祭り、祈りを捧げ、長年つきあってきたのだ。

だがここ100年足らずで日本の川事情は一変した。建設省、ゼネコンと電力会社、そ して政治家の癒着構造は、水源の確保や洪水の防止、電力供給を掲げ、あらゆる谷間 にダムをつくった。川は濁り、魚や川漁師、子供たちの姿は川から消え、村はダム湖 の下に次々と水没した。芭蕉や蕪村が愛し、様々な文化を育んだ豊かな清流は荒涼と した沈黙の水路とダム湖にとってかわった。

水は足りている。洪水には代替えプランがある。最後の清流を守るべくカヌーデモを 展開した長良川の運動はついに19のダムを止めた。

この官僚大国でも市民が次々と
立ち上がり勝利しはじめている。子守歌の里、五木村が沈む川辺川ダムを、吉野川の 河口堰を、他すべてのダムを今、僕らの手で止め、川を自由にしたい。カヌーで、釣 り竿をもって、川に繰り出そう。こども達を川に放とう。川に遊び、川の声を聞き、 そして僕らの声をあげよう!日本人は川を愛し、川と共に生きてきた「川の民」なの だから。


ところで、長良川の河口堰をみなさんは知っていますか。
これよりも大きなものを吉野川につくろうというのです。

毎年通っている、長良川の河口、1m以上のヘドロの堆積、シジミの全滅。ほとんど 魚が見えず、濁った死に水しか見えない魚道の観察窓。死の汽水域。アユの減少。サ ツキマス減少。それだけじゃない。 何万、何千万もの生物があのとてつもない堰のおかげで、死に追いやられたのだとい うこと。川漁師たちがいきいきと生活していた、豊饒なる川が、どんどん死の川に なってきているということ。


この悲劇をまた繰り返そうというのでしょうか。これは絶対に許せません。


一部の目先の利権のための河口堰やダムのために、未来永劫、市民の財産ともいうべ き自然や、美しき川、先人の知恵の結晶でもある第十堰を失おうとしている。

この勝負、絶対に負けるわけにはいきません。

一人でも多くの徳島市の人に語りかけましょう!