| グッピー:グッピーは,熱帯魚店で購入しました.1ペアだいたい200円前後でした.とにかくオスがすぐ死ぬので,熱帯魚店に何度も足を運ぶ羽目になりました.本も買って熟読しました.でもオスは,死にます.水槽には,メスだけが数匹残ってしまいました.オスたちの忘れ形見がいるらしく,いずれも大きなおなかをしております.おなかが大きく,動きが鈍くなったメスがいたので勇んで飼育箱に移しました.今か今かと首を長くして待ってみたものの何も起こりません.我々は,どうもただの肥満グピーに踊らされたみたいです.二週間後,アナカリスの根元の石の間に,目の大きな仔魚を4匹発見しました.写真のオスグッピーは,江津湖で採取したものです.本来なら,ミニ江津湖水槽に入れるべきなのですが,一匹ではかわいそうなので熱帯魚水槽に入れました. | ![]() |
| グッピーの仔魚デジカメに限界でしょうか,うまく撮ることができません.写真は,一応飼育箱内の仔魚を写したのですが,わかりませんよね?!何度となくメスグッピ−にはだまされましたが,仔魚は全部で4匹でした.性別や種類は今のところわかりません. | ![]() |
| グッピーのその後May. 28th, 2000:熱帯魚店で購入したグッピー達は,1っか月もしないうちにほとんど姿を消しました.しかし,下江津湖で捕獲したグッピーは,3ヶ月ほど生きた後,多くの子孫を残し,そのままいまも増えつづけています.やっぱり,国産グッピーは,つよいですね | ![]() |
| グッピーのその後22000/7/30:30゜Cを越す猛暑が続く熊本では,水温は29℃近くになってしまいます.さすがの現地産グッピィーも暑さには勝てないようです.1時10匹近くになったグッピーも今では2匹.繁殖用に,メスグッピーを五匹入れたのですが,3日と経たない内に,一匹を残すのみとなりました.やっぱ,熊本は夏場の水温管理が大事な要素となりそうです. | ![]() |