| カマツカ:私が今一番気に入っているのがこの魚です.とにかく犬みたいな格好をした魚です.胸鰭と腹鰭がまるで前足と後ろ足のように見えます.長く伸びた口の先には,一対の髭があり,見るからに”犬”といいた感じです.路上をクンクンと嗅ぎ回るがごとく,カマツカは砂利の間の食べ物を捕食します.物の本によると,だいぶ数が減ってきているようです.また,味に関しては,多くの本が太鼓判を押しています.どうも,いけません.いなくなってしまいました.しょうがないので,例の水路で二代目カマツカ君を捕まえて,水槽に入れました.3日とたたないうちに,また消えてしまいました.11月に入って,ヌカエビの減少スピードが明らかに増大していることと関係がありそうです.同時に,ドンコとザリが強大化していることとも無縁でないでしょう.三代目カマツカ君を11月中旬に探しにいったのでしたが,小魚たちは姿を消していました.冬だからなー―.来年まで,さようなら. | ![]() |
| カマツカ三代目:今日(6/10)江津湖湖ポイントに行ったら,久々にカマツカ君に会いました.結構大きいので,びっくりしました.あまり大きくなるとかわいくないですね. | ![]() |
| カマツカ三代目:水槽に入れたカマツカ君(6/11).タナゴと比べても結構大きいのが気にはかかりますが,さしあったってこの水槽(90cmのタナゴ水槽)で様子を観ることとしました. | ![]() |
| カマツカ三代目:カマツカ君の食事風景(6/11).水槽の底の砂利をひし形の口で吸い上げ,口の中で何かと石を分離しています.分離された石は,鰓ぶたの隙間からぼろぼろとはき出されて行きます.まるで,浚渫作業をしている船のようです.何を濾しとっているやら検討はつきません. | ![]() |
| カマツカ三代目:忍法砂潜り(7/17).突然電気をつけたせいか,驚いて砂に潜ってしまいました.ところがそこは水槽ですから,潜った姿が丸見え.. | ![]() |