| Q1: |
ウガンダの位置を地図で確かめよう。
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| A1: |
下の地図に周囲の国の名前や、海洋の名称を記入してみよう。

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| Q2: |
面積などをイランと日本で比較してみよう。
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| A2: |
比較表を作成してみました。
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ウガンダ共和国 |
日 本 |
| 面積 |
241千キロ平米 |
377千キロ平米 |
| 人口 |
2582.7万人(2003) |
1億2765万人(2003) |
| 首都 |
カンパラ(127.4万人、2001年) |
東京(区部人口808万人、2003年) |
| 緯度 |
カンパラ 北緯0度19分
(赤道直下) |
札幌 北緯43度03分
東京 北緯35度41分
那覇 北緯26度12分 |
| 月平均気温 |
カンパラ 1月23.3度
7月21.1度 |
東京 1月 5.8度
7月25.4度 |
| 年間降雨量 |
カンパラ 1178.5mm |
東京 1466.7mm |
| 国の周囲 |
アフリカ大陸のほぼ中心部にある。北はスーダン、東はケニア、南はタンザニア、ウアンダ、西はコンゴと接している。 |
海に囲まれた島国 |
| 国 土 |
ヴィクトリア湖(湖面高度1134m)の北岸に位置する赤道直下の高原国。 |
アジア大陸の東縁の島国
気候は南部が温帯、北部は冷帯 |
| 言 語 |
英語(公用語)、スワヒリ語、ルガンダ語など |
日本語 |
| 宗 教 |
キリスト教(カソリックとプロテスタントが半々)63%、伝統的宗教30% |
仏教、神道、キリスト教 |
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| Q3: |
空港の様子や、首都カンパラから村までの道路の様子は、どんなものでしたか。
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| A3: |
まず空港は平地にアスファルトで滑走路を作った感じで空港ターミナルはなく、軍用の空港のようだった。
道路は対面1車線。車道の部分はきれいに舗装されているが、歩道の部分は土のままでガードレールなどもない。トラックが行き交い、人も以外と歩道を歩いている。ところどころにドライブ・インのような商店(飲食店)がある。エイズ対策のための家族計画の大きな看板があった。
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| Q4: |
集落には、女性や子供たちが沢山いたが、男性、特に若い男性がいなかった。これは長い間ウガンダで内戦があったためといわれていた。ウガンダの最近の内戦や戦争の歴史について調べよう。
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| A4: |
ウガンダは、1896年にイギリスの保護領となり、1962年に独立、1963年に共和国となった。しかし、1971年にアミン参謀総長(当時)がクーデターを起こし実権を握る。その際に30万人ともいわれる反対勢力の粛清など、アミンは独裁者として世界に知られることとなった。
しかし1979年にはウガンダ民族解放戦線がアミン体制を打倒、その後もクーデターが起こるなど政情不安が続いていたが、1996年に直接選挙による大統領選挙を実施し、ムセベニ氏が圧勝し、政権は安定した状態になっている。
また、隣国との関係ではスーダンやルワンダとの対立や、コンゴの反政府勢力への支援やコンゴ国内への派兵(その後撤退)など、不安定要因が多い。
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| Q5: |
国連の活動、特に女性への支援について述べなさい。
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| A5: |
ウガンダでは長期間の内戦、エイズなどの影響で男性がいない家族が多い。両親とも死んでしまい祖母が孤児となった孫を育てているケースや、親類の孤児を何人も引き取っている女性のケースもある。
国連やNGOでは、こうした女性に対して当面の生活への支援をおこなうほか、地域ごとに女性のグループを作って「講」のような組織を作ろうとしている。つまり、グループの構成員はお金を「講」に貯蓄し、事業の開始などで資金が必要な女性に貸し付けるものである。そのための帳簿の記入方法などを教え、また事業の失敗などで損失が出た場合には、NGOの基金から補填金がでる仕組みである。
効果としては、女性同士で孤立せずに助け合う仕組みができたこと、事業資金を調達できるため女性に働く意欲、生きる意欲が感じられるようになったこと、またこれをきっかけに貯蓄の習慣ができ不意の出費などにも対応できるようになったことなどがあげられていた。
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| Q6: |
エイズの影響について述べなさい。
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| A6: |
アフリカはエイズの発症の地であり、エイズ死亡者も多い。ウガンダのエイズ孤児は2000年当時で160万人、現在は200万人を超えるといわれる。
対策としては、コンドームを使用した感染の拡大防止が最も有効である。しかし、コンドームの使用は家族計画や堕胎などにつながる、つまり神にそむく行為としてキリスト教会が反対している。これは地方部ほど著しい傾向があるようで、例えば家族計画をよびかけた看板は、空港近くではそのままであったが、集落の近くでは一部が黒く塗りつぶされていた。
結局、信仰心が厚いウガンダの人々へのコンドームの普及は進んでおらず、エイズ拡大に歯止めをかけるための大きな障害となっている。
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| Q7: |
商店街(市場)の様子について述べなさい。
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| A7: |
平屋の木造、屋根はトタンか? 日本の感覚ではボロ家で、雨風を最小限防げればいいという程度のもの。電気がきていないのに、CD屋があってアフリカ音楽をラジカセで流していた。
床屋が2軒もあり、それぞれ込んでいた。おしゃれな人が多いのだ。
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| Q8: |
オーストリア人の夫婦がウガンダの孤児の里親になっていた。里親制度はどんな仕組みになっていたか。
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| A8: |
ウガンダのキリスト教教会では、戦争・エイズ孤児を引き取って育てている。里親の希望への審査などして健康な子どもを渡す。里親は子どもを選べない。
オーストリア人の白人夫婦は、自国で引き取った2才ぐらいの黒人の女の子を育てるという。将来は子どもにウガンダのことを学ばせたいと語っていた。
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| Q9: |
イランからのクルー(監督やスタッフ)がホテルで驚いていたことを書きなさい。
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| A9: |
・電気がないので、夜になると真っ暗になってしまう。灯りはろうそく。
・湿気が多いこと。イラン(テヘラン)は乾燥地なので、強く感じたのだろう。
・激しい雷雨。テヘランでは、雨は多くないので。
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