| Q1: |
イランの位置を地図で確かめよう。
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| A1: |
下の地図に周囲の国の名前や、海洋の名称を記入してみよう。

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| Q2: |
面積などをイランと日本で比較してみよう。
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| A2: |
比較表を作成してみました。
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イランイスラム共和国 |
日 本 |
| 面積 |
1648千キロ平米 |
377千キロ平米 |
| 人口 |
6892万人(2003) |
1億2765万人(2003) |
| 首都 |
テヘラン(704万人、1998年) |
東京(区部人口808万人、2003年) |
| 緯度 |
テヘラン 北緯35度41分
(東京と全く同じ緯度) |
札幌 北緯43度03分
東京 北緯35度41分
那覇 北緯26度12分 |
| 月平均気温 |
テヘラン 1月 2.8度
7月30.7度 |
東京 1月 5.8度
7月25.4度 |
| 年間降雨量 |
テヘラン 219.2mm |
東京 1466.7mm |
| 国の周囲 |
北はカスピ海沿岸でアルメニア、アゼルバイジャン、トクルメニスタン、西はトルコ、イラクと接し、南はペルシャ湾とインド洋に臨む。東はアフガニスタン、パキスタンと接している。 |
海に囲まれた島国 |
| 国 土 |
北部・南部は山地で森林が多いが、その他は大半が砂漠で乾燥気候。北部のカスピ海沿岸は地中海性気候である。 |
アジア大陸の東縁の島国
気候は南部が温帯、北部は冷帯 |
| 言 語 |
ペルシャ語(公用語)、英語・フランス語・トルコ語も通用 |
日本語 |
| 宗 教 |
イスラム教(シーア派)98%、その他ゾロアスター教が少数 |
仏教、神道、キリスト教 |
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| Q3: |
主人公の生活の様子を書きなさい。
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| A3: |
表にまとめてみました。
| 項目 |
様子 |
| 職業 |
映画監督だが、当局からの許可が得られないなどで、20年間映画を撮っていない。他の監督の映画のプロデュースなどをしている。
久しぶりにドキュメンタリー映画を撮り始める。日本からの依頼で、イランのお葬式について。テーマには不満はあるが、なにしろ20年振りの映画なので喜んでいる。 |
| 家 |
海外で事業をしている友人の留守宅(豪邸)を借りている。丘陵の中腹にあり、勾配屋根の2階建て。(鉄筋)コンクリート造り。眺めがよく、庭には大きな池(ハスが植えてあった)がある。
友人の弁護士の自宅はもっと豪邸。ペルシャ絨毯、凝ったつくりの椅子や机などの家具。日本だったら、並みの金持ちでも揃えられないと思う。 |
| 家族構成 |
男性の使用人と2人暮らし。妻とは死別。娘は嫁いでいる。
母親は痴呆症で生家で暮らしている。この家も古いが大きな家。 |
| 服装 |
登場する男性のほとんどは洋服。
女性はブルカ。黒っぽいものが多い。 |
| 都市整備の状況 |
テヘランは計画都市らしく、非常に清潔な感じがする都市だ。緑も多いし、道路も広い。公園墓地も美しい。 |
| お墓 |
石碑を地面に埋めて平らにしてある(日本や欧米のような立体的な墓碑ではない)。
1人1区画で、主人公は亡くなった妻の隣の区画を買っていた。ただし2段式のものもあり、この場合は1区画に2人となる。 |
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| Q4: |
主人公の職業は映画監督であるが、なぜ20年間も映画を撮れなかったのか。
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| A4: |
イランでは映画の検閲が厳しく、政府からいちいち撮影許可や映写許可などを取らないと、映画がつくれないらしい。近年はだいぶ規制が緩くなってきているようだが、政治色の強いものはだめ。そのため子どもを主人公にした映画が多いらしい。
こんな制約があっても、世界的に水準の高い映画を量産しているのだから驚く。
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| Q5: |
お葬式はどんな様子でしたか。
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| A5: |
日本の葬式と似ていると思った。
小さなホールに白い祭壇をつくり、故人の写真を置く。横には生花やお盆の時の灯篭みたいなものを並べる。祭壇の正面に向かって、親族などがパイプ椅子に整然と腰掛る。
また祭壇の脇にイスラム教の司祭が立ち、数人の音楽隊が控える。
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