| Q1: |
オランダの位置を地図で確かめよう。
|
| A1: |
下の地図に周囲の国の名前や、海洋の名称を記入してみよう。

|
| Q2: |
面積などをグルジアと日本で比較してみよう。
|
| A2: |
比較表を作成してみました。
| |
オランダ |
日 本 |
| 面積 |
420千キロ平米 |
377千キロ平米 |
| 人口 |
1614.9万人(2003) |
1億2765万人(2003) |
| 首都 |
アムステルダム(72.9万人、1999年)(王宮、政府所在地はハーグ) |
東京(区部人口808万人、2003年) |
| 緯度 |
アムステルダム 北緯52度18分
(札幌よりも北) |
札幌 北緯43度03分
東京 北緯35度41分
那覇 北緯26度12分 |
| 月平均気温 |
アムステルダム 1月 2.3度
7月16.5度 |
東京 1月 5.8度
7月25.4度 |
| 年間降雨量 |
アムステルダム 850mm |
東京 1466.7mm |
| 国の周囲 |
東はドイツ、南はベルギーと接し、北部西部は北極海に面している。 |
海に囲まれた島国 |
| 国 土 |
ライン川河口部の三角州地帯とボルダーと呼ばれる干拓地で形成される。国土の約1/4は海面下。
気候は北大西洋海流の影響で、緯度の割には温暖で温帯に属する。 |
アジア大陸の東縁の島国
気候は南部が温帯、北部は冷帯 |
| 言 語 |
オランダ語 |
日本語 |
| 宗 教 |
カトリック32%、プロテシタント22% |
仏教、神道、キリスト教 |
|
| Q3: |
映画に出てきた画家と活躍した時代を列挙しなさい。
|
| A3: |
主なオランダの画家のみ。
○17世紀
ヨハネス・フェルメール、パウリュス・ポッテル、ヤーコブ・ファン・ライスダール
サーロモン・ファン・ライスダール、アルベルト・カイプなど
○19世紀半ば
アンドリース・アッセンバッハ、ヤン・ファン・ホイエン、ヨーハン・ヘンドリック・ヴェイッセンブルッフ、フィンセント・ファン・ゴッホなど
○20世紀半ば
ピト・モンドリアン
○現代(20世紀後半)
ヤン・アンドリーセ、ヤン・ディベッツ
(オランダ人ではないが、アメリカ人のジェームス・タレルも出演し、砂漠の光とオランダの光について意見を述べている。)
|
| Q4: |
オランダの絵画と比べて、対照的なものとしてあげられていた絵画はなんですか。
|
| A4: |
印象派の絵画によく取り上げられた地中海沿岸の風景画など。南ヨーロッパの光は強烈で明るいが、オランダの光はもっと微妙でやわらかいとされる。
|
| Q5: |
映画の中であげられていた「オランダの光」に影響している地形的な要因は何ですか。
|
| A5: |
2点があげられている。
1.湖からの太陽光線の反射
湖干拓への反対意見は、これを根拠にしている。
2.平坦な国土により地平線が途切れなくみえること(山や建物に遮られない)
|
| Q6: |
映画ではハイウェイを行き来するトラック運転手に、ヨーロッパ各地の光の違いについてインタビューをしていました。トラック運転手はデンマーク人、フランス人、スペイン人、イギリス人などでした。なぜ国籍が多様なのでしょうか。
|
| A6: |
様々な国の人にインタビューする必要があったためだろうが、オランダの位置から次のことも影響しているだろう。
1.ECの統合により国境を越えた移動が簡単になったこと。
2.オランダの位置が南ヨーロッパから北欧・デンマークに行くにのには、必ず通らねばならない交通の要衝に当たるため。
|