アホロートルの発生
水槽で飼っていたアホロートル( Axolote : 愛称ウーパールーパー)が卵を産みました。その発生をご紹介しましょう。
高校生物の教科書などでよく紹介されているカエルの発生は、色素が多く、そのままでは黒っぽくて写真にならず、撮影には照明を当てることになります。しかしこの場合、光の強く当たったところが白っぽくなり、実際の様子とは違った色になってしまい、発生の様子を誤解する原因ともなりかねません。
このアホロートルは、発生段階でも色素が少なく、両生類の発生を理解するには適した観察材料だと思います。
ここで紹介する写真は、全て自然光のみで撮影していますので、本来の姿をお楽しみいただけると思います。
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