なんでもかんでも
統一性のないことを書いていきます。

1    イキモノ
更新日時:
H14年3月18日(月)
これもなんかネタを失敗したような気もそうそうにするのだが、よく思うことなので書かせてください。
 自分以外のイキモノ、ものを考え動くものがいるといいうことはとても不思議だ。自分というものすらつかめていないのに。ものを考えるということ、本能というものを持っているということは、どんなに小さな生き物でもそこには”宇宙”というものが広がっているわけだ。その宇宙を積極的に、自己のより高次の欲求でつぶすというのは、とんでもない思い上がりだと思う。人間はなんだかんだいってもこの地球上ではもっとも繁栄している、ある意味偉大なイキモノであると思う。それ故に、もっとも下等な生き物にならないよう、気をつけて生きて生きたい。

2    三月
更新日時:
H14年3月18日(月)
弥生です!Marchです!今日は暖かい日でした。こないだ植えた桃の木も芽吹いてきてどんどん春らしくなっていきます。僕はスギ花粉に対しては花粉症がでないので、過ごしやすい時期になってきました。(コラムとして書けなくなってきた。ねたを失敗したかな)
 この時期は紫外線が強くなっているけれど、日に焼けるのがいやだといって、家の中にいるのはとてももったいない。(そういう人はいないかな)落葉樹ならもう一度芽を出し、常緑樹なら新しい芽を、今までのものより一段ときれいな緑の目を出してくれている。新しい息吹を感じる。
 休みの日は家を出て、いつもより目線を低く、もしくは高くして、この春の始まりを見るべきだと思うぞ。散策に出かけよう。
 

3    オリンピックとは
更新日時:
H14年2月25日(月)
スポーツの祭典でなく、国際政治のアピールの場ではないのだろうか。サッカーの試合などでは政治的なものを持ち出すことは禁止されているのに、世界でのスポーツの祭典の場で9月11日のことを出すのはいかがなものか?犠牲になった人たちのためというのなら、誤爆で巻き添えになったアフガニスタンの一般人に対しても何か行うべきではないのだろうか。平和をもうたい文句にするのなら配慮がたりないのではないか。それともやはり建て前なのか?
                         >スケートのエキシビションについて

4    宮崎アニメからの自然観(自己流)
更新日時:
H14年2月25日(月)
ジブリ作品からの、宮崎駿監督からの自然と人間に対するメッセージは、決して先ず自然ありきではないと思う。トトロだろうがもののけ姫であろうが、千と千尋であろうが。その自然の中には必ず人が住んでいて、その人たちも懸命に生きようとしている。
 いけないことは裕福になったものの過度の開発、同じ環境に住んでいる他の生き物のことを考えない横暴な暮らしをダメだと言っている。ディズニーとは違い、決して勧善懲悪ではない。(このことはまたいつか書きます)
 愛知万博のメイン会場(となるはず)の里山・カイショの森もあれは自然林でなく人工林だ。人は昔からある程度の自然改造をしてきてそして残すところは残してきた。(トトロの世界も里山での話し)考え直さなければいけないのは、人間に目に見えた大きな恵みをもたらしてくれていないものを、現在の科学力で安易に改変してしまってよいのかということだと思う。
 宮崎アニメをアニメの世界で「いい」といってないでその本質的なよさをみつめていきたい。(ただ監督自身はそんなに大きなメッセージとして読み取られるのを嫌っていたような気がする)

5    日本の自然
更新日時:
H13年12月26日(水)
誰もが認めるところ、日本は変化に飛んだ四季がある。それは世界でも大変貴重なものだ。しかも小さな島国であるために非常に起伏にとんだ地形ともなっている。そんな中つちかわれてきた日本人の風情というものは欧米のそれとは全く違うものである。(欧米のが悪いということじゃない)
 公園などの設備を海外に習うということは大変いいことだと思うが、考えの根本までを習うことは日本の地というものに対して、無茶だと思う。日本らしさというもの、僕はそれを無の美だと思うのだけれども、この考えをもっと前面に押し出して日本というものを考えていってほしい。
                              >愛知万博に対して。



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