|
カテキンとは、お茶の渋味の中にある。カテキン含量は、緑茶を1とする
とウーロ
ン茶は1/3、紅茶ではゼロである。しかも酸化していない緑茶の
カテキンは、良質である。
◆
「カテキン」の効果
* 高脂血症、血圧を降下させ脳卒中を予防する。
*
糖尿病、肝臓病、心臓病にも効果。
*
O−157,エイズウイルス、コレラ菌、腸炎ビブリオ、赤痢、等撃退。
*
虫歯や口臭もカテキンが退治。
*
大流行インフルエンザにも効果。
*
花粉症やアトピー性皮膚炎にも効果。
*
食中毒の予防。 * 整腸効果。などetc,
◆
カテキンの「ガンへの予防及び治療効果」
*
京都大学−28歳の独身女性の例で大腸ガン24個のガン細胞がカテキン
投与
により、完治。
*
アメリカ、テキサス大学、フォーン博士がガン患者へ使用しており、2年後の
2000年には結果発表。
2000年には、ガンの薬として使用されるのは確実視。
◆
茶の輸出1997年17%増加
健康志向で注目され、ドイツ、東欧、特にアメリカへの輸出が増加。
A
その他の効果
*
ポリフェノール、カテキン
口中や消化管内でもデンプンや糖の分解を
抑制,吸収を抑制する為、
肥満防止の効果あり。
* ビタミンC
美容やストレス解消効果。
*ビタミンE
動脈硬化を防ぎ、若返りのビタミン。
* カフェイン
覚醒、利尿効果。
* 繊 維
便秘を防ぎ整腸作用。
B
お茶の出がらしで、水虫、たむし、白癬菌消失!
(赤ちゃんのオムツかぶれにも良い)
早い事例で7日〜遅い事例で7週間後には、完治!
<平成8年度、7/12日本看護学会看護総合分科会発表より>
【
家庭での方法 】
1,やかんに出がらし緑茶10gを綿、ストッキング等の袋に入れ一度
沸騰させる。
2,煮出したお茶と袋を湯船に入れ風呂を沸かす。
3,入浴時に袋を充分に揉む。入浴時間、温度は、普段どうりで良い。
4,入浴後は、シャワーで流さない事。
注意点!
タオル、浴槽が茶褐色に変色します。変色が気になる様でしたら専用の
タオル
を浴槽は普段からまめに洗う。
病院では、1週間に一回でし
たが、各家庭では、出来るときにやれば良い。
C
その他茶がら利用方法
*
食用
茶がら入りかき揚げ、おひたし、佃煮、茶がらをすりつぶしたフリカケなど。
*
消臭効果
冷蔵庫に入れ脱臭剤がわり、ナショナルでは、既に空気清浄機に使用
し
ている。 靴の消臭。
*
殺菌効果
調理用まな板を茶がらで洗い殺菌、及び移り香を防ぐ。
*ニキビ、美顔に
抗菌、ビタミンにより肌を白くします。
[方法] 石鹸で洗顔後、洗面器に茶がらを入れ洗顔。乾いたら洗い流す。
D
お茶を食べよう。
食べる事により少ない量で色々な成分を取り込む事が出来る事と、
水に溶けない成分 を取り込む事が出来ます。
不溶性成分 65〜60%
食物繊維、βカロチン、ビタミンA、ビタミンE、クロロフィル、蛋白質、その他
|
|
水溶性成分
35〜40%
カテキン(渋味),カフェイン(苦味),アミノ酸(旨味)
サポニン、水溶性ビタミン、B1 ,B2,Cなど、水溶性食物繊維、その他。
|
「食べる茶緑茶バイブル」日東書院刊より
新聞のコラムより
]*
警察庁の国松長官は、1日3gの茶を毎日食べ、1年後、飲酒の量を減らさな
かったに
もかか
わらず、中性脂肪やコレステロールの数値が半減し、肝臓も
良くなったと新聞
のコラムに載った事があります。
1日3〜6gを目安に、3g(家庭にあるサジで2杯),
6g(大さじ1杯)を毎日食べましょう。
|
E
<お茶に含まれる機能成分>
|
物
質 名
|
含
有 量
|
効 能 |
用途利用 |
カテキン
(ポリフェノール) |
15〜20%乾物中 |
抗酸化性、制ガン性消臭性、
抗菌性、
コレステロールバランス調整
動脈硬化抑制、虫歯予防
|
酸化防止剤
脱臭剤
歯磨き剤
菓子等への添加
|
| フラボノール |
600〜700mg |
血栓形成抑制、
白内障抑制
ガン細胞増加抑制
消臭作用 |
ガム |
| カフェイン |
2〜4% |
覚醒作用、
大脳刺激作用利尿作用
|
|
| サポニン |
0.1〜0.5% |
去痰作用、消炎作用
|
|
γ―アミノ酪酸
ギャバ
|
100〜200mg |
血圧降下作用 |
ギャバロン茶
|
| ビタミンC |
250〜600mg |
抗壊血病性、肌荒れ防止
|
|
| ビタミンE |
25〜700mg |
抗酸化作用、動脈硬化抑制
コレステロールバランス調整 |
酸化防止剤
|
| ビタミンU |
10〜25mg |
|
|
| フッ素 |
古葉1000〜800ppm
煎葉30〜350ppm
|
虫歯予防 |
|
| 亜 鉛 |
30〜75ppm |
幼児の発育促進、 味覚機能向上
|
|
| 多糖体 |
|
血糖降下作用 |
|
<静岡県茶業農産課資料より>

|