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■■■ ネパール旅行の感想  岩崎千奈 ■■■


3月24日、私たちはネパールに行きました。空港に行くまでのバスの中、すごくもり上がっていて、楽しく行けそうだなぁと思いました。ネパールに着くと、わぁ〜ってかんじですごく一日が早く感じました。

その中でも一番心に残っているのは、パシュパティナートで人が焼かれていたとこです。ネパールは道ばたで人が死んでいく・・・これがあたりまえなんだと聞かされていたけど、いざ、本当に人を焼いているところを見ると、なんかぐっときました。さらに、その真横でせんたくをしている人もいれば、水遊びをしている子どももいる・・・。日本では考えられないことだと思いました。「ガンジス川で産まれ、そしてガンジス川に帰る」地球がお墓なんだと思いました。焼いているのを見ているとき、人間って、けっこう、ちっぽけな物なんだと感じました。

福井さんが体験した話を聞いたとき(男の子に町を案内された話)、私は、「自分が本当につきたい職業につこう、お金はかんけいなく、この少年のように人に信らいされ、きれいな瞳をもらいたい・・・」そう感じました。

ネパールは、すごい国です。私は、すごくいろんなことを学びました。言葉では言い表せない感情のことも学びました。そしてアンカミさんや、ウペ、ネパール人と日本人が国は関係なく、昔からずっといっしょにいた様に仲よくなれました。それに、「ホモ太郎」の劇ができるくらい仲がいいんです。すごいことだと思いました。お別れのときはすごくかなしかったです。でも、私はウペに「5年後に会いに来る」って約束しました。もちろんウペだけでなく、みーんなに会いにいきたいです。そして、キラキラした目になりたいです。

最後になったけど、私がこんなに楽しく旅行に行けたのはみんながいたからこそ楽しかったと思います。私一人で行っても、「あー楽しかった。」そんで終わりだったと思います。12日間、こんなにたくさんの思い出を作ってくれたみんなに感謝しています。みんなと旅行に行けて本当によかったです。ありがとうございました。



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