西表島リゾート開発差止訴訟
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>>原告団からお知らせ
■井口博弁護団団長のインタビュー(JANJAN 2003.11.11)
学会等要望書一覧
■資料
*最新情報/3、4、5、6月 
●印:裁判・会合等イベント告知
■印:ホームページの更新履歴
■27日、トゥドゥマリ浜ではホテルが7月1日のグランド・オープンを控え、数百名規模の招待客を迎えてレセプションパーティーを行いました。この日、地元の方々は、「自然との共生」を謳いながらトゥドゥマリ浜や浦内川河口域の固有の生態系やそれに根差した文化に対して十分な誠意を持って向き合おうとはしないホテル側の矛盾した姿勢を前に、決して妥協することなく毅然とした態度を貫き通しました。トゥドゥマリ浜、浦内川河口域を守って下さって有難うございます。全国、いや全世界の良心の原告がみなさんと共にあることをいつも心に留めておいて頂けますように。                                (6/28最新情報)
■本日の行政訴訟の法廷は、準備書面と次回期日(8月24日午後1時10分)の確認などと数分で閉廷となりましたが、傍聴のために神戸から訪ねて来られた原告の方としばし交流を暖めることができました。遠路はるばるお疲れ様でございました。
                                              (6/22最新情報)
●沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団が、生物多様性センターのメンバー4人を迎え、辺野古沖のジュゴンの生息環境をどのように守ることができるのか意見を交流し合う企画を進めておられます。お問い合せの上、ご参加下さい。

 日  時: 6月29日(火)午後7時〜9時  *ご夕食をお済ませください。

 場  所: 本シンポジウム会場(沖縄コンベンションセンター)内、Room 6

 【問い合わせ先】E-mail:tsuchida@okinawa-u.ac.jp 098-832-2948(土田氏)

 テーマ 沖縄ジュゴン保護のために
     "LET’S PROTECT OUR DUGONGS IN OKINAWA !"

 主  催: 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(団長・東恩納琢磨氏)
 Environmental Assessment Watch Group for the Dugongs in Okinawa
 〒902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館407号
 E-mail:okijugon@yahoo.co.jp TEL 098-885-3008 / FAX 098-885-8230
 http://www3.to/oki-jugon
 
 *本シンポ会場内に展示コーナー(No.19)を設置します。こちらにも是非!
 *辺野古(海上基地計画予定地)視察希望者を募ります。展示コーナー(No.19)にお申し 出ください。                                      (6/21最新情報)
■この4月よりロースクールで環境法を教えておられる新進気鋭の行政法学者であります原告の方よりご要望を頂きながら対応が遅れ申し訳ございませんでしたが、本訴訟に先立って仮処分の際にご活躍頂いた一番町綜合法律事務所(東京・半蔵門)が準備された行政訴訟の訴状を本ホームページにアップ致しました。→こちらからお入り下さい。 
                                               (6/18最新情報)
■日本科学者会議那覇支部が、事務局長の亀山統一氏が書かれた辺野古のアセス方法書に対する意見書を提出しました。日本科学者会議沖縄支部の関連ページにリンクしました。                                            (6/16最新情報)
■日本環境法律家連盟が、加藤裕弁護士が起案された辺野古のアセス方法書に対する意見書を本日提出しました。 →こちらからご覧になれます。         (6/16最新情報)
■生物多様性センターのPeter Galvin 氏、Julie Teel氏、Brendan Cummings氏、Brent Plater氏ら6名が国際サンゴ礁シンポジウムに参加し辺野古、泡瀬を視察するため米国から来沖しますが西表島にも足を伸ばしリゾート開発現場を訪問することが決定しました。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団のみなさま、ご協力ありがとうございました。そこでお願いです。那覇から西表島までの交通費と宿泊費を工面しなければなりません。賛同して下さる奇特な方がおられましたら、「1口3000円からご無理のない範囲で」の寄付をお願いできませんでしょうか。振込先は、竹尾茂樹氏のご協力を得、「西表の未来を創る会・東京 世話人 竹尾茂樹 三井住友銀行 片瀬山出張所 普通預金2002682」まで、締切りは6月末となっております。何とぞよろしくお願い申し上げます。                   (6/16最新情報・6/18更新)
■昨日の期日はお疲れ様でございました。魚類学者の鈴木寿之氏と貝類学者の山下博由氏の調査結果を元に、浦内川河口域及びトゥドゥマリ浜の生物多様性の豊かさと絶滅危惧種の多さを裁判官に対し大いにアピールすることができました。閉廷後は、「長寿村」でコーヒーを頂きながら交流会を持ちました。22日午前10時には行政裁判の期日が入っていますので、こちらにも是非傍聴をお願い致します。
 西表リゾートホテル訴訟 ウミガメの産卵確認できず <琉球放送ニュース 2004年6月15日RBCライブi その他  午後6時>
 
西表リゾートホテル訴訟 第四回口頭弁論 <琉球朝日放送 2004年6月15日ステーションQ 午後6時半>                               (6/16最新情報・6/17更新)
●写真展など開催中です。方法書をまだご覧になっていない方も是非いらして下さい!
    
    市民からの環境アセス in なは  6月9日〜14日
                         元麻布ギャラリー<東横イン那覇旭橋駅前2F>
                                             入場無料
     6月12日(土) 午後3時からは同場所でスペシャルイベントとして

    * 本邦初!市民アセスなごによる 「アセス劇」上演
    * スライド&トークショー
     「事業者の方法書の問題点」 (宮城康博氏)
     「SACOの真実」 (真喜志好一氏)
    * 交流パーティー
             お楽しみに!                        (6/10最新情報)
■「自然の権利」基金事務局の服部氏よりノグチゲラ訴訟に関した資料を頂きましたのでリンクいたします。アップするのが遅くなり失礼いたしました。
 ノグチゲラ訴訟の訴状 (原文のみ)
 ノグチゲラ訴訟に関した「生物多様性センター」発表のプレスリリース(原文及び仮訳)
                                              (5/25最新情報)
■朗報です!昨年9月に米国で提訴したジュゴン訴訟の米国側原告でもある「生物多様性センター」が「種の保存法」に基づきノグチゲラの保護を求め昨年12月に始めた訴訟で、米連邦地裁は17日、米国魚類野生生物保護局に対し和解決定を出し、同局が一年以内に同法の絶滅危惧種に指定するか、指定についての判断をし直さなければならないこととなりました。今回の判断が、北部訓練場へのヘリパッド移設計画の見直しにつながることは明白です。関連のURLにリンクしました。
 沖縄ジュゴン「自然の権利」訴訟 第2弾 沖縄ノグチゲラ「自然の権利」訴訟 2003.12.22 ワシントンDCの連邦地裁 に提訴
 生物多様性センター HELP SAVE UNIQUE SPECIES AND CORAL REEF ECOSYSTEM
 「ノグチゲラ保護を」/米連邦地裁 <沖縄タイムス 2004年5月19日朝刊>
                                              (5/19最新情報)
■竹富町合併についての住民投票の開票が17日竹富町役場で行われました。その結果、那根元町長の意向に反し、合併賛成が有効投票数の52.3%と過半数を超えました。関連のURLにリンクしましたのでご覧下さい。
 竹富町役場 竹富町の合併についての意思を問う住民投票結果
 竹富町住民投票 「合併する」が100票上回る <琉球朝日放送2004年5月17日ステーションQ午後6時半>
                                              (5/18最新情報)
■本訴訟弁護団メンバーでもある日弁連公害環境委員会委員の加藤裕氏によると、本日、日弁連正副会長会にて承認された「普天間飛行場代替施設に関するボーリング調査の中止を求める会長声明」が、ただちに防衛施設庁、環境省、沖縄県宛てに執行されました。ボーリング調査は、地域の環境に大きな影響を及ぼす行為であるから、環境影響評価法の趣旨にしたがえば、それ自体も環境影響評価の対象となるべきもので、それを先行させるのはおかしい、というものです。以下にリンク致しました。
 「普天間飛行場代替施設に関するボーリング調査の中止を求める会長声明」
                                              (5/14最新情報)
●緊急講演会のお知らせ
 
 タ イ ト ル: 環境学からみた海上基地建設計画のアセス「方法書」
        
         講師: 桜井国俊氏(沖縄大学学長)
         
     講演後は、「方法書」についての意見の交換(フロアから)
 
  日   時: 5月13日(木) 午後6時30分〜午後8時30分

  場   所: 沖縄大学2号館506教室(那覇市国場)

 主   催: 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団
         沖縄環境ネットワーク    
                                              (5/13最新情報)
●弁護団メンバーである照屋寛徳氏(衆院議員)の他、西表訴訟にも高い関心を持っておられる仲地博氏(琉球大学教授)、稲葉耶季氏(琉球大学法科大学院教授)を交えたシンポジウムが行われます。お時間の許す方はぜひご参加下さい。

 タ イ ト ル: 「 沖 縄 か ら 憲 法 を 考 え る 」
 
 日   時: 5月14日(金) 午後6時から
 
 場   所: パレット市民劇場(パレットくもじ9階)

 パネリスト: 照屋寛徳氏、西銘恒三郎氏、稲葉耶季氏、C・ダグラス・ラミス氏、
         比嘉良彦氏、仲地博氏

 主   催: 沖縄タイムス社、琉球放送
                                               (5/13最新情報)
方法書公開にアクセス殺到/市民アセスなごHP 海外含め3日間で5000件 <沖縄タイムス 2004年5月8日朝刊>                              (5/8最新情報)
検証 動かぬ基地 米・ジュゴン裁判とボーリング調査 <琉球朝日放送2004年5月5日 ステーションQ午後6時半>                                 (5/7最新情報)
●沖縄県憲法普及協議会、沖縄人権協会と日本科学者会議沖縄支部が、徐京植氏と中村文子氏を招いて憲法講演会を行います。沖縄を取り巻く今日の状況下、このお二人の顔合せとあっては何としても行かなくては。お時間が許す方は是非お誘い合わせの上、足をお運び下さい。
 タイトル: わたしたちが次代に引き渡す未来          
 
 日   時: 5月3日(月) 午後1時〜4時
                                         ※ 手話通訳つきます。
 場  所: 那覇市民会館大ホール(TEL 098-855-5081)
                  
   ※ 入場料は、一般700円、高校生500円で、中学生以下無料です。
           (4/30最新情報)
●速報!2004年度日本魚類学会年会が、9月24日(金)〜9月27日(月)に琉球大学理学部 (沖縄県中頭郡西原町千原1)で開かれるということですが、日本魚類学会自然保護委員会主催公開シンポジウム、「九州・沖縄地方の干潟における大規模開発と絶滅危惧魚種の現状と保全」が9月27日(月)13時30分から16時50分、琉球大学大学会館(琉球大学千原キャンパス琉大東口付近 http://www.u-ryukyu.ac.jp/access/access.html#east )にて行われます。我らが鈴木寿之氏も、西表島浦内川河口の絶滅危惧魚種についてお話なさいます。大変有意義なお話を伺えることと思います。ぜひ今から予定に入れておいて下さい。
 日本魚類学会年会開催お知らせのサイト →   http://www.fish-isj.jp/event/nenkai.html
                                              (4/29最新情報)
■辺野古のアセス方法書、公告縦覧開始。名護市役所では、東恩納琢磨氏、宮城康博氏、浦島悦子氏などが閲覧を求め、コピーを認めないことを批判しつつ内容の不備さを指摘しています。原告でもあります土田武信氏と真喜志好一氏も、午前9時に那覇防衛施設局を訪れ様々な問題点を指摘しています。以下はその一部です。関連のマスコミ報道にもリンクしました。

1・事業目的で、1996年12月のSACO合意から、1999年11月の稲嶺知事の受け入れ表明に経過が飛んでいる。1997年12月の名護市民投票で、那覇防衛施設局職員200名を10日間にわたって名護市に投入し、安全だの振興策だのを記したパンフレットを配布したこと、名護市民投票で海上基地が拒否された経過が抜けている。
2・すでにマスコミに知られているアメリカ海軍の1966年辺野古埋立、3000m滑走路の計画が記されていない。
3・作業ヤードとして、大浦湾、辺野古漁港地先、中城港湾(泡瀬)が併記されているが、大浦湾だけ水深が記され、他は記されていない。護岸のケーソン(コンクリートの巨大弁当箱サイズは、小さいものでも高さ10m、幅20m、長さ25m)を海に下ろすには、深い海が必要)
4・サンゴや海草の1997年調査結果が記されているので、2003年に行った「事前調査」の結果を探したが見当たらない。

 普天間代替アセス縦覧/県内8カ所 使用機種示さず陸上ヤード3カ所併記 <沖縄タイムス 2004年4月28日>
 「何を調査」「詳細ない」/環境アセス公告縦覧 <沖縄タイムス 2004年4月28日夕刊>
 <普天間代替>アセス方法書 縦覧開始 <琉球新報 2004年4月28日夕刊>
 「普天間代替」アセス記載内容に怒り相次ぐ <琉球新報 2004年4月28日夕刊>
 普天間代替基地 環境影響評価方法書縦覧始まる <OTVニュース 2004年4月28日午後1時>
 名護・海上ヘリ基地 環境アセス公告縦覧 始まる <琉球朝日放送2004年4月28日 ステーションQ午後6時半>
 アセス方法書・スタジオ解説 <琉球放送ニュース RBCライブ i 政治・経済 2004年4月28日午後6時>

                                        (4/29最新情報・5/1更新)
緊急講演会のお知らせ 「サンゴ礁学者から見た辺野古の海とボーリング調査」

1.サンゴ礁の保全        山里  清氏 (日本サンゴ礁学会会長・琉球大学名誉教授)

2.ダイバーが見た辺野古の海 棚原盛秀氏 (ダイバー・水中カメラマン)

  日 時: 4月29日(木)、午後2時〜4時       連絡・お問い合わせは   
                                   
  場 所: 八汐荘(那覇市松尾) 867-1191        東恩納琢磨氏 090-6862-1543
                                   
  主催: 沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団       真喜志好一氏 090-3796-5404

   ジュゴンネットワーク沖縄の情報サイトにリンクしました。          (4/27最新情報)
■20日の期日はお疲れ様でございました。通信でもお伝えしているように、井口博弁護団団長による今回の準備書面の論点は、開発業者がホテル着工前に住民に対して十分な説明をせずに準備を推し進めたことでした。2時からは第二次提訴の第一回期日も行われ、井口弁護団団長から、4月1日にプレオープンしたことや旅行会社のパンフレットで紹介のあるレジャーボートや気球などこれまでに相手方が否定してきたレジャーの在り方によるトゥドゥマリ浜の環境破壊への危惧が語られました。第二次原告の意見陳述は、「泡瀬干潟を守る会」の事務局長でもあります前川盛治氏が準備した陳述書を、岡島実弁護団事務局長が読み上げました。準備書面、意見陳述書、関連の新聞報道は以下をご覧下さい。
 原告ら第2準備書面(2004年4月20日付) 
 第二次原告 意見陳述書 前川盛治氏
 西表リゾート訴訟弁論 「秘密主義」批判 「感情論」と反論<沖縄タイムス2004年4月21日)
                                              (4/22最新情報)
■普天間代替施設建設 ボーリング調査 きょうも延期 8時間座り込みを続けるお年寄りも <QAB琉球朝日放送 ステーションQ 2004年4月20日午後6時半より>
                                              (4/21最新情報)
■19日、地元のみなさんと支援者のみなさんは辺野古を守りきりました。今日はWWFの視察も予定されており心強いですが、予断を許す状況ではありません。ジュゴン監視団の事務局長でもあります平良牧師は、「イラクともつながっているので(在沖海兵隊のイラク派兵約3000人のうち1600人はファルージャへ配備)何としても阻止しなければ。徹夜で監視します」と言っておられましたが、かなり消耗している様子でした。関連のニュース報道やジュゴンの家・日誌のホームページ(カンパ宛先あり)は以下をご覧下さい。         (4/20最新情報)
普天間基地移設計画 海底調査明日以降へ延期<QAB琉球朝日放送 ステーションQ 2004年4月19日午後6時半より>
防衛施設局 普天間代替事業に着手<琉球新報 2004年4月19日 夕刊>
小競り合い、漁港騒然/辺野古ボーリング調査 地元漁民「仕事できず心配」<沖縄タイムス 2004年4月19日 夕刊>

ジュゴンの家・日誌のホームページへ(カンパ宛先)

Iraq Hostage Crisisのホームページへ
■16日午後、那覇防衛施設局は沖縄県に対しボーリング調査の着手届を提出しました。それによると、調査開始は19日と性急です。調査同意にあたって県が渡した環境への配慮事項16項目に対する回答も提出しましたが、専門家によるボーリング調査への反対意見は反映されておらず、環境を守る上で実効力を持ち得ないのではと懸念されています。ジュゴン監視団の東恩納氏らは、「今、引き返す勇気が必要」と語り、「日本で初めてのジュゴンの保護区をこの地に築きジュゴンの里を定着させましょう」と呼びかけています。(ジュゴン監視団の連絡先 E-mail: okijugon@yahoo.co.jp )
普天間代替施設 ボーリング調査19日から<QAB琉球朝日放送 ステーションQ 2004年4月16日午後6時半より>                          (4/16最新情報・4/17更新)
●18日(日)には、「泡瀬干潟を守る連絡会」が日本湿地ネットワーク主催の干潟・湿地保護全国キャンペーンの一環として「SEA泡瀬干潟を守る行動」を行います。観察会や喜納昌吉氏のコンサートも予定されておりとても楽しめると思います。ぜひお出かけ下さい。
  
  日     時: 4月18日(日) 11:00   観察会
                    13:30   人の輪・集会
                    16:00   コンサート(喜納昌吉氏) 仮設橋梁前で

  場    所: 泡瀬干潟(コメツキガニの浜)

  問い合わせ: TEL. 090-5476-6628(前川氏)

 ※ なお、同日には「漫湖自然環境保全連絡協議会」による「大嶺海岸(瀬長島)浜下い」
   も10時半より予定されております。要予約ということですので、参加ご希望の方は
   TEL. 098-951-3229(玉城氏・中村氏)までご連絡下さい。         (4/16最新情報)
■日本人3人解放、おめでとうございます。尽力された方々には心より敬意を表したいと思います。新たに拉致されたと思われる方々についても、同地へ重装備の隊員を送り込んだ国家の市民として、責任を自覚した行動を取っていかなければと思っています。
                                              (4/16最新情報)
■自衛隊イラク駐留の意味を考えさせられるサイトの案内です。複数の方々からのメールを参考にさせて頂きました。(3サイトは英語のみでのご紹介です。ご了承下さい。)
アルジャジーラ(英語版)から 米国によるイラク侵攻の是非などを問う読者投票の結果 英語
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/2B55DDCC-CA69-477F-98B0-ABEEB950FE62.htm
             ファルージャ掃討作戦下の子どもたち 英語
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8CB7C17E-F69E-48A2-8034-DEA425192815.ht
CPA(連合軍暫定当局)のホームページから イラクでの自衛隊の法的地位(CPA指令) 英語
http://www.cpa-iraq.org/regulations/CPAORD17Status_of_Forces.pdf 
バグダッド在住「リバーベンド」さんのホームページ「バグダッドバーニング」から バグダッドの今
http://www.riverbendblog.blogspot.com/ 英語(原文)
../../../www.geocities.jp/riverbendblog  日本語訳                (4/13最新情報)
■今年3月から4月にかけてイラクで撮影された写真が紹介されています。 http://www.bushflash.com/year.html                          (4/12最新情報)
■緊急!第二次原告のお一人でもあります平良牧師より以下の呼びかけが届いております。

 「平良です。イラクで日本人三名が拘束され、「日本軍が三日以内に撤退しなければ、三名を殺害する」という連絡が入っているという報道がなされています。女性の高遠さんは、第二回イラク派遣時にヨルダンからずっと行動を共にした人です。6日にヨルダンのアンマンを出発したけれどもバクダッドにつかないという連絡が白井さんのところに入っていて、心配していたらこのニュースが飛び込んできました。もう一人の男性の今井さんは、北海道のNO DU(劣化ウラン弾禁止運動)を立ち上げた人で、現地の子どもたちの状況を伝えるための絵本をつくるといってバクダッドに入ろうとしたところ、拘束されたようです。
 
 小泉純一郎 総理大臣、川口順子 外務大臣、石破茂 防衛庁長官に、自衛隊即時撤退を求めるファックス、メールをすぐ送ろう。 

総理大臣 03-3581-3883  http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
外務大臣 03-5501-8430  goiken@mofa.go.jp
防衛庁長官 03-3502-5174  info-iraq@jda.go.jp あるいはinfo@jda.go.jp
 
 動物であっても人間であっても、イノチや尊厳が軽く扱われることを許すわけにはいきません。平良牧師に応えたいと思います。                        (4/9最新情報)
■残念な速報です。4月2日にお伝えした辺野古沖でのボーリング調査についてですが今日、県は正式に国に対し調査に同意する意向を伝えました。今、私たちにできることはいったい何でしょうか。関連のテレビニュースにリンクしましたのでご覧下さい。  (4月7日最新情報)
■今日の午後、沖縄県庁前の県民広場で西表島の絶滅危惧種や希少種の写真などを紹介しました。こちらの呼びかけに高校生たちが応じてくれ、自分たちのことばでチラシを作り共に配ってくれました。沖縄市から自転車で1時間かけ駆けつけてくれた高校生もおりました。地元の方々やトゥドゥマリ浜のカンムリワシ、セマルハコガメに思いを馳せつついろいろな方々に声をかけましたが、絶滅危惧種のパンダに扮した高校生に小さな子どもたちが寄ってきて、西表島の「いなくなってしまうかも知れない動物たち」のお話をすることもできました。企画を応援しようと顔を出して下さったO氏、M氏、有難うございました。      (4月6日最新情報)
■心がつぶれそうにつらいのはトゥドゥマリ浜のことに限りません。同じ沖縄でも、3月31日には普天間飛行場移設の件で県が辺野古沖でのボーリング調査を容認し、財務省が同意をすれば速やかに作業がスタートするとみられています。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団の東恩納琢磨氏らの熱き思いに、十分に応えられず臍をかんでいるのは私たちだけではないでしょう。同じ熱き思いを共有している者同士で、ジュゴンを、トゥドゥマリハマグリを共に守れないものでしょうか。皆さまの知恵をお貸し下さい。                 (4月2日最新情報)
■ホテルのプレ・オープンを迎えた西表島トゥドゥマリ浜からの最新情報です。地元の皆さんの、この日をじっとして迎えるわけにはいかないという思いが伝わってきます。その思いを何としても支えたいと願う人々はきっと大勢いることでしょう。全国の、いや全世界の皆さんも、西表島の稀有な自然と稀有な自然によって育まれた文化を守るために力を結集しましょう!                                                    (4月2日リンク)
■日本ベントス学会の岩崎敬二自然環境保全委員会委員長と奥田夏樹同検討委員が、31日には県知事と県議会宛に、4月1日には竹富町と竹富町議会宛に、それぞれ要望書を提出しました。要望書は学会等要望書一覧をご覧下さい。取材のあった琉球朝日放送にリンクしました。                                            (4月2日リンク)
■全国環境保護連盟代表の岩田薫氏が、イリオモテヤマネコの「代理人」として東京地裁に申立を行いました。コンジキハゼとカンムリワシの「代理人」として伊藤正孝氏と石垣金星氏も名を連ねています。「農業集落道」として国から6000万円弱の補助を受けて建設されたホテル前の道路を、本来の目的以外で使用するなと生息地を脅かされている希少種の動物たちが訴えるという愉快な問題提起となっています。沖縄テレビによる環境省での記者会見の模様です。(OTVスーパーニュース 3/31夕刊)。                       (4月2日リンク)
■井口博弁護士がかねてより問題視していた町有地の借地契約の問題点(保安林であるはずの土地を平米あたり年額6円という廉価で貸付けていることやその樹木を伐採していることなど)につき、30日、石垣金星氏が竹富町に対して住民監査請求を起こしました。住民監査請求書をご覧下さい。                             (4/2訴状・準備書面など)
■27日には、3月になって突然浮上した西表島中野地区でのホテル従業員寮建設の説明会が中野公民館で行われる予定でした(が、相手方の都合で4月3日に延期になったそうです)。この地は、中野西崎貝塚という紀元前の貝塚が見つかっているところであり、土器や近世の陶磁器が発見されている中野西崎遺跡に隣接しています。竹富町教育委員会の調査も入ることとなりましたが、代替地がどこになるかもわからず予断を許しません。今後とも、皆さまの注視とご協力をお願い致します。                              (4/2情報)
■25日には、これまで780名分の署名を集めて下さっている大阪の方から追加分として224名分が届きました。本当に有難うございました。県知事には皆さんの思いを精一杯伝えながら渡そうと思います。                                       (4/2情報)
■20日は横浜のスペース・オルタで、ゆいまーる・沖縄の会と原告団・東京主催の「西表島開発を考える石垣金星コンサート」が行われました。金星団長、行脚の旅、お疲れ様でした。でもとても有意義で楽しかったようでよかったですね。出席された方々、感想をお寄せ下さい。                                                   (4/1情報)
■翌19日は、東京で「石垣金星さんを囲んで 〜西表リゾートプレオープン直前!緊急意見交換会・東京」が行われました。金星氏の他、井口博弁護団団長、富田京一氏、貝類保全研究会代表の山下博由氏が参加しました。                           (4/1情報)
■11日及び23日には旅行会社各社に対して西表の未来を創る会と西表ユニマットリゾートを拒否する関西旅行者の会が、31日には航空会社に対して西表生物多様性救済連絡会が、それぞれ公開質問状を送りました。公開質問状のページにリンクしましたのでご覧下さい。                                                   (4/1情報)
■ホテルのプレ・オープンが目前に迫りました。絶滅危惧種らの動植物たちの声にならない声は十分に届いているでしょうか。かれらと共にあった西表島の人々の文化も危機にさらされています。関係者の強い思いのこもった様々な取り組みをご紹介しますので明日は乞うご期待。                                             (3/31最新情報)
■記者リポート 西表リゾート現場検証<QAB琉球朝日放送 ステーションQ 2004年3月17日午後6時半より>                                     (3/18リンク)
■植栽や浜辺の現場検証終了 西表リゾート訴訟<琉球新報 2004年 3月17日朝刊>                                                       (3/18リンク)
■3・16検証が無事終了しました。関係者のみなさま、お疲れ様でございました。特に、ご活躍下さった専門家のみなさまやご協力下さった原告のみなさま、本当に有難うございました。一昨日に続き昨日の夕方報道のあった琉球放送RBCエリアリポートの映像にリンクしましたのでご覧下さい。なお、検証を始める直前に、ホテル入り口近くのモクマオウの上でマヤダン(カンムリワシ)が甲高く鳴き、その後しばらくしてからホテル内を歩く関係者の上を横切って高く悠然と飛んで行きました。マヤダンの存在感のアピールという追い風を受けながら検証は幸先のいいスタートを切りました。また、紅露工房にほど近いカトゥラミナトゥで午後一番に行われた海晒しでは、染織りの布が青空の下太陽の輝きのなかで気持ちよさげに風に舞い、説明を受けた裁判官が伝統文化復興の労苦を思んばかったゆえか一言謝辞を述べるという一幕もありました。
<琉球放送NEWS RBCエリアリポート 政治・経済 3/16及び3/17>     (3/18最新情報)
■裁判長ら現場検証 西表リゾート差し止め訴訟 周辺環境を視察<琉球新報 2004年 3月16日夕刊>                                           (3/18リンク)
■検証の準備など諸事情により連絡が遅くなりましたが、3・12には裁判所より3・16検証についての決定書が出ました。これにより3・16の行程が確定しました。          (3/18更新)
●3・16検証について、8日の進行協議で合意に至らなかった部分を含め9日に補充書を提出しました。12日に最終確定する予定です。                         (3/18更新)
■行政訴訟の原告適格拡大実現なるか!2日午前、政府が閣議決定した司法制度改革法案が今国会で成立すれば、本行政訴訟にも追い風となります。関連の新聞記事にリンクしました。                                             (3/3最新情報)
●原告団関西がホームページを立ち上げました。「イリオモテの手紙」という名前の美しいホームページです。リンクいたしましたのでぜひお立ち寄り下さい。         (3/2最新情報)
●いよいよ3月16日は現場検証へ!2月27日の進行協議では最終合意まで至らなかったので3月8日(月)午後6時半から一時間ほどの予定で改めて進行協議を行うことになりました。その後で説明会を行います。                              (3/2更新)
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