湯 布 院                   
                                          作詞・作曲 TOM APPICE
  Am       C      G
  雪がちらちら 峠に舞いはじめ
  C                 E7
  車は二人をのせて 湯布院へと急ぐ
  Am             C        G
  流れる景色は 初めてのはずなのに
    C    G        Am
  何故か懐かしい 想いがする
  G        C   G        C
  交わす言葉も お互いのまなざしも
  Dm      F    E7
  不思議なくらいあるがままに
          Am   G      C
  ずっとまえから きみがそばに
  G            E7      Am
  いたような気がする 夢のようさ
  雪に埋もれる 湯布院の街
  二人だけの思い出を 静かに包み込む
  数え切れないほど 降りしきる雪の中に
  透きとおった紛れもない一粒がある
  だけど幾つもの悲しみや幾つもの苦しみが
  小さな肩をふるわせる
  笑顔と笑顔 さえぎる陰に
  あなたの全てを 知りたくなる
  何を求めて 今まで生きてきたのか
  誰のために そんなに苦しむのか
  大地を固く 閉ざした雪が
  溶ければ また春が訪れる
  追いかける過去を 何もかも振り捨てて
  新しい時の流れを 歩き始める
  生きる勇気と 愛することを
  教えてくれた 心の街