嬬恋村の培養室の様子

現在培養室が無いので、前に勤めていた会社の培養室を貸してもらってます。
そこの様子を紹介します。

培養室全景 かまぼこのようなドーム。中の壁は断熱材が吹き付けてあり保温を持たせ、
床には温水が通るようになっていて、加温が出来ます。
大雪が降っても潰れない・・・・・?

霊芝になる原木の山。やく1440本、全部で3600本使うので約半分ってとこかな。
木はコナラ、約20cmの太さです、長さは1m位。

原木を約15センチの長さに切る機械。まだ改良前で、これからすこし改良をします。
奥は集塵機、のこくずを吸い取ります。

冬の間生活する会社の旧事務所。カーテンが有りません。寒いです。
オマケに隙間風が入って強力なストーブが無いと凍えます。



 
 

富士霊芝農場のようす

今年4月より試験栽培のためのパイプハウス2棟から始めた
霊芝農場の様子です。
まだまだこれからですが,
がんばっていくゼ!!


農場全景(平成12年5月)


平成13年5月

左の道から入ります、で、ハウス2棟と、そのパイプが立ててあります。
奥は雑木林ですが、それ以外はヒノキ。
これから、ハウスの左と右に7棟づつ、3列で21棟建てる予定です。
 


パイプハウスの内部

緑色のものは散水ホース。霧状に水が噴出します
黒いネットで覆い少し暗くしてあります。
手前のホダ木が並べてあって、砂をかけてあります。
 


霊芝ホダ木

黄色と白色が霊芝の菌糸です。
白い菌糸が次第に黄色くなって木の切断面を覆っていきます。
皮の隙間からも白い菌糸が見えます。
 
 



砂から顔を出した霊芝の芽

これはまだ出始め。真っ白でマシュマロみたいです。

        

                                              
                  
                            
                                     一気に飛んで(^_^;) ・・・もうすぐ収穫かな?                        キノコの裏側(乾燥風景)

今年は色々忙しく撮影できませんでした。来年はじっくり成長の記録とって見たいです。


農場スナップ


まだまだハウス部品はあるゼ・・・。


リフトにもなるダンプ軽トラ
調子良いです