太田川ダムサイトの左岸の斜面が地盤の変化でひび割れや変形(盤ぶくれ)が起こっていることが判明しています。 また、提体のコンクリートに混ぜる骨材(砂利)は、近くの山から採取されたものが使用されることになっていますが、その石の成分が悪くて、水を含んだり乾燥したりするとボロボロになってしまうことが強度試験で分かりました。 そこで、県はコンクリートの外側部分(厚さ2m)は天竜川で採れた骨材を使用し、 ボロボロになる骨材はコンクリートの内部に使用するとしています。 「盤ぶくれ」と「粗悪骨材」使用により、ダムが完成しても下流域では大災害の 不安が永久につきまとうことになります。 太田川ダムは、防災ダムどころか災害発生ダムになってしまう恐れがでてきました。 ここを参照してください。 ../../../www.geocities.jp/netmizu/damu-banbukure.html ■そこで、防災の専門家の集まりである国土問題研究会(京大防災研究所名誉教授の 奥西一夫さんが理事長)から3名のチームを招いて現地の検証を行うことになりました。 国土問題研究会とは・・・・ http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kokudo/ 太田川ダム事務所では、『いままで実施してきたように現地見学会は10名以上の参加がないと現地の案内はできない』としています。 そこで、多くの人達に現地見学会の参加を呼びかけます。どなたでも参加できます。 12月4日(月) 12時45分までに 森町 太田川ダム事務所前に集合して下さい。 (静岡県周智郡森町森1582-1. 電話. 0538-85-2025) (参加等の連絡は不要です) ■カンパのお願い 参照 |
