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放射性物質で飲み水を汚すな!! |
ムダなダムはいらない!!
山本 寛 著 「多目的ダム」は なぜ作られるのか <---クリック 静岡県「太田川ダム」に見る、そのカラクリ 工学社刊 ※山本 寛 著 「地震学のウソ 」 地震学会への提言 (工学社刊)
水道水取入口1m上流 提供:山本幸男氏
・農薬、肥料、生活廃水に汚染された遠州森町の太田川の原水を浄化して、天竜川をまたいで送られてくる水を飲まなければならない浜松人の悲劇・売上利益率18%の水道事業にジャブジャブ投入される補助金・5%程度の洪水防止効果しかないダムが、東海地震想定震源域に建設される恐怖 まえがき・目次 第1章 すべては企業局の水の押売りで始まった 第2章 こんな汚い水を飲みますか!? 第3章 作られた遠州地方の水不足 第4章 こんなに儲かる水商売(水道事業) 第5章 太田川系基本料金33円/m3のデタラメ 第6章 渇水時取水できない水利権で住民をだます悪徳商法 第7章 こうすれば解決できる遠州の水問題 第8章 限定的な太田川ダムの水害防止効果 第9章 浜岡原発配管爆発事故がヒントとなった地震=核融合仮説 第10章 太田川ダム誘発東海地震でダム倒壊の危険性第 第11章 メンバーの思い (1)内山 賢治氏 「太田川ダムによる水への想いー行政と議会の立場の違いから」 (2) T 氏 「太田川ダム計画にみる政治の貧困」 (3)小林 利彰氏 「治水ダムが災害ダムにならなければいいが」 (4)森町 岡本 尚氏 「太田川の流れに寄せて」 |
太田川ダムの治水・地盤問題は「太田川水未来」のホームページへ
(ダム本体に亀裂300ケ所以上も発生!! ダム直下に地震多発!!)
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太田川ダム建設に伴う取水計画の概要図 太田川ダムの位置 ダム建設地(静岡県周智郡森町) ダムの概要については、静岡県のダム事務所のホームページを参照して下さい。 (http://doboku.pref.shizuoka.jp/desaki/ootagawa1/) 太田川ダム建設に伴って、ダム下流14km 地点から、日量56000トンが取水されます。・・・・・多くの人達は、取水地点をダム サイトと考えており、清涼な水が配水されると考えています。しかし、実際は森町市街地下流2km地点であり、その水質は大阪・淀川の原水よりも悪化しており、発ガン物質であるトリハロメタン値も高くなることが予想されています。 取水地点(森町・円田) 河口から18km 森町市街地から2km下流 太田川からの給水範囲 ![]() 右上の太田川ダム下流14km地点が取水点です。ここから、磐田市の寺谷浄水場まで送水、浄水されて、左岸地域・右岸の湖西市・新居町まで給水されます。(距離にして約40km)・・・・当然のことながらトリハロメタン生成が進み濃度が高く なります。 尚、細江町や豊岡村では受水量はゼロですが、太田川からの水は一緒に配水されます。また、浜松市の大原浄水場、都田浄水場にも 配水されます。浜松市全域に太田川の水が給水されることになります。 |
| 遠州地域の水事情 (資料コーナー) |
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