自転車社会学会/我が国の自転車政策のあり方に関する調査報告書2003

我が国の自転車政策のあり方に関する調査報告書2003
〜「2025年、25%計画」の展開に向けて〜

はじめに
自転車活用推進研究会委員名簿
第1章自転車政策の総合化と一元化
1. 日本の現状と課題
2. 「自転車が主役」の米国自転車安全向上国家戦略
3. 各州に自転車歩行者統括官設置
4. 英国自転車国家戦略とドイツ国家自転車利用計画
5. 提言


第2章道路の再配分で走行空間を確保
1. 日本の現状と課題
2. 専用道より「共用」が現実的
3. 自転車の増加は安全と両立
4. 提言


第3章放置誘因事業者に駐輪場設置を義務化
1. 走行と駐輪は表裏一体
2. 鉄道事業者に駅前駐輪場付置義務
3. 提言
<別項>「放置」削減をめざす循環利用としての共有自転車の普及
1. 「保有」から「使用」へ
2. 潜在需要多い共有自転車
3. 自転車に対する意識の多様化


第4章自転車通勤の奨励で活用推進
1. 「環境」だけでない効用と利点
2. 提言


第5章国の製品安全基準の早期確立
1. 「試買テスト」で欠陥製品多数
2. 欧米における国の安全基準
3. リコール制度の検討
4. 提言
参考資料「(社)自転車協会の自転車安全基準について」


第6章放置・盗難に一元対応できる登録制度
1. 現行防犯登録の問題点
2. 新たな海外の登録制度
3. 提言


第7章利用者の責務の明確化と教育・啓発の徹底
1. 「自転車免許証」という考え方
2. 米英では訓練・教育が利用の前提
3. 提言


第8章「2025年、25%(ニコ・ニコ)計画」に向けて
1. 「歩行者・自転車特区」の提案
2. 「自転車ユーザーユニオン」の創設
自転車活用推進研究会2003年研究報告・提言一覧
参考文献
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