こんぴゅーたヴぃるすについて
1 動機
一ヶ月ほど前に、インターネットに接続している最中に私のコンピュータにウィルスが入ってしまい、ハードディスク内のプログラムをすべて壊されてしまいました。その時、私は改めてコンピューターウィルスの怖さを知りました。
その為、今回はコンピュータヴィルスについて調べてみようと思い、このテーマを選びました。
2 コンピュータウィルスとは
コンピュータのユーザーの認知、許可無くコンピュータの動作を変えてしまうように意図的に制作された寄生プログラムのこと。まず最初に、ウィルスは事故の複製をファイルに付着します。そしてそのプログラムが動き始めると、ファイルを壊したり、システム・プログラムが誤作動を起こす原因になったり、不愉快なメッセージを表示したりします。
3 ウィルスがすること
コンピューターウィルスは実行可能ファイルやマクロ昨日の有るデーターファイルに感染します。実行可能ファイルとは(機能拡張、アップルメニュー項目、コメントロールパネルを含めた)Macintoshシステムファイルやアプリケーション(ワープロ、表計算ソフトなど)のことです。ウィルスは、感染したファイルを実行するか、感染したファイルが入っているディスクで起動するか、感染した文章を開くまでは活動しません。一旦ウィルスが活動してしまうと、少なくともコンピューターのメモリーにロードされ、アクセスしたディスク上のアプリケーション、システムファイル、文章、テンプレート自己の複製を付着させます。
一部のウィルスは、プログラムを壊したり、ファイルを削除したり、ハードディスク全体を削除するように特にプログラミングされています。現在既知のMacintoshウィルスのほとんどは、このような破損は、しないように設計されています。単純に自己を複製したり、メッセージを表示するだけで問題無いように見えますが、ウィルスにバグ(プログラムエラー)が有る、可能性も有るので、システムが誤作動したり予想外にクラッシュする牽引になる可能性があります。
4 ウィルスがしないこと
コンピュータウィルスは書き込み防止のディスクのファイルには感染しないらしいです。しかし、圧縮ファイルに入っているアプリケーションが圧縮される前に感染した可能性は有ります。ウィルスはディスプレイやコンピュータチップのようなハードウェアには感染しません。ソフトウェアにも感染しません。ソフトウェアにのみ感染します。
更に、MacintoshウィルスがWindowsまたはDOSのソフトウェアに感染することは無く、その反対もありません。例えば、悪高いMichelangeloウィルスはMacintoshアプリケーションに感染しません。しかし、マイクロウィルスはMacintoshとで共有されるWindowsテンプレートファイルに付着するのでプラットフォームを超えて感染します。Word
for MacintoshのファイルにはWord for Macintoshで制作したファイルから感染する可能性があります。
マルチプラットフォームのネットワークに接続しているMacintoshコンピューターは潜在的にWindowsのウィルスの影響を受ける可能性があります。Windowsのコンピュータでアクセス可能なネットワークサーバーにMacintoshファイルを格納するrと、それらのファイルにはファイルを破損するようにプログラミングされたWindowsのウィルスまたはワームが感染する可能性があります。Macintosh用のウィルス対策ソフトウェアは、このようなクロスプラットフォームの感染に対してMacintoshコンピュータを保護する働きをしません。従って、ネットワークユーザーはネットワーク規模のウィルス対策に基づいてネットワークやPCを確実に保護する必要があります。
また、ウィルスが名にか破壊的なことをした後でも、その存在が発覚するとは限りません。
5 ウィルスはどのように感染するか
ウィルスは感染したアプリケーションを実行したり、感染したシステムファイルが入っているディスクでコンピューターを起動したり、感染した文章をひらいた時に感染します。例えば、ワープロのプログラムにウィルスが入っている場合、そのプログラムを実行したときウィルスは活動します。一旦ウィルスがメモリに入り込むと、通常はネットワーク上のアプリケーションも含めて(ネットワークのフォルダやディスクに書き込みモードでアクセスしている場合)実行中のアプリケーションに感染します。
ウィルスが感染する経路は多々あります。一部のウィルスはコンピューターがオフになるまで活動し、アプリケーションが動作している間のみ活動するウィルスもあります。コンピューターをオフにしたりアプリケーションを終了することはメモリ上のウィルスを削除できますが、感染したファイルやディスクからは削除することは出来ません。つまり、ウィルスがシステムファイルに存在すると、次回から感染したディスクでコンピューターを起動することとなりウィルスが活動する恐れがあります。アプリケーションを次回実行したときに再びウィルスが感染したときに再び活動する可能性があります。
6 マイクロウィルスについて
マイクロウィルスはマクロ機能があるデータファイルに感染します。マクロ機能があるデーターファイルに感染します。マクロ機能があるデーターファイルとは、Microsoft
Wordの文章ファイル、テンプレート、Excalのアプリケーションで開くと、マクロウィルスは活動状態となって自己をテンプレートにコピーします。その後、新規作成したデータファイルまたは開いたデータファイルに次々と感染します。
7 トロイの木馬について
トロイの木馬とは実用性または(ゲ−ムのような)娯楽性があるように見えるプログラムです。知らない人はつい実行したくなりますが、実行すると(神話に出てくるトロイの木馬のように)ファイルを損傷したりコンピュ−タにウィルスを植え付けたりするなどで津の目的が潜んでいます。
トロイの木馬は繁殖や伝染はしないのでウィルスでは有りません。しかし、コンピューターの安全性を確保するためにウィルススキャンをかけると、ウィルスと同様にトロイの木馬を検出してコンピューターから削除されることが多いようです。
8 ワームにていて
ワームは他のプログラムに感染しないで増殖するプログラムです。一部のワームは、自己のディスクからディスクに複製しながら伝染します。ハードディスクドライブ上またはサーバーボリューム上で特定の種類のファイルを見つけてもそれらを破損、破壊しようとします。一方、メモリ上でのみ増殖するワームもいます。その場合、複製された無数のワームもすべてがいっせいに動作し、コンピュータの処理速度が低下します。
9 まとめ
私が、思っている以上にウィルスは危険なものだということが分かりました。
トロイの木馬がウィルスではないのは意外でした。