1999/11/30 火曜日

 

火垂の墓2

 お受験をさせている母親の皆さんぜひこの映画を見てください。国立がなんですか。偏差値がなんですか。そんなもんなんの役に立つんですか。あんたの見栄でしょ。子供が楽しく学校に行けて、おいしいご飯が食べれればそれでいいじゃないですか。だいたい贅沢なんですよ(~~)。試しに1日食事を抜いて、胃カメラでも飲んでみなさい。生きておられることが、そして子供が元気な事がどんなすばらしいことかわかると思いますよ。それでも何かに挑戦したければ、あんたの体と頭でチョモランマでも何でも挑戦しなさい。その方がよっぽど教育になりますよ。

これが11月最後のマンガになります。12月は映画の思い出を書いてみますので、よろしくお願いいたします!(__)!。

 

1999/11/29 月曜日

 

火垂の墓1

「ほたるのはか」と読みます。これは想像ですが、空襲で天を焦がす炎とその後、焼き場を飛んでいくはかない蛍をイメージされているんじゃないでしょうか。出しゃばった解説でした。「火垂の墓」は、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」と同じアニメ・スタジオで 製作されたものですが、監督は高畑 勲です。原作は野坂昭之?さんで戦争末期の日本が舞台です。野坂さん自身空襲の経験があり、確か妹さんを亡くされていたようです。この映画は終戦記念日の前後によく放映され、私も何度か見て泣きました。最後はあんまりやるせなくなって、スイッチを切ったりしました。いくら前世からのつながりと言ったって、あまりにむごい運命にさらされる人々を見ると生きる無情というかはかなさに涙します(TT)。主人公は親が亡くなって、親戚に引き取られた兄妹で、その親戚の家を飛び出したため、食事が満足にとれません。幼い妹がドロップを大事になめているんです。栄養失調で最後亡くなりますが。

 

 

 

1999/11/28 日曜日

 

となりのトトロ

これはマンガというよりアニメーションですね。11月も残り少なくなってきて、12月は思いでの映画について語ってみたいと思います。また、キタローさんフォローをよろしくお願いいたします。このトトロは宮崎駿?さんのシリーズ映画です。魔女の宅急便とか

赤い豚なんかの映画がありますね。マンガがきれいで何か夢というか空想的なところが楽しいです。となりのトトロはお母さんが病気で父と娘二人が田舎の農家の空き家に引っ越してきます。そこには愉快な妖精というか妖怪がおり、娘二人と遊んでくれます。特に下の娘と。何か宮沢賢治の銀河鉄道をほうふつとさせる映画です。となりのトトロ、トトロで歌もはやりましたね。うちの娘も人形を持っています。

 

 

 

1999/11/24 水曜日

 

ひょっこりひょうたん島

少々私もネタがきれてきました。今日はマンガではないんですがなつかしいところをいってみます。人形劇のひょっこりひょうたん島です。真面目なNHKです。私より年輩の方はちろりん村でしょうか。このひょっこりひょうたん島は確か昭和40年代に放送されていたと思います。私は小学校から中学校時代に見ました。「波をすいすいすいすい乗り越えてー、ひょうたん島はどこへーゆく。」のフレーズです。なつかしいなあ。この島は浮いていて、そのために流されて色んな国に行きます。島の住人にはドンガバチョとか博士?とか色んなユニークな人間がいて、困難を乗り越えていきます。私も思い起こせば40年間色々流されてここまで来ました。思えば遠くへ来たもんだ。それでも希望を捨てずに歌いましょう。「だけど僕らはくじけない。笑っちゃお。すすめー、ひょこりひょうたんじーま。ひょこりひょーたんじーま。」

 

 

 

1999/11/23 火曜日

 

課長「島耕作」

これは弘兼さんの比較的新しいビジネスマンガで前回のフジ三太郎がユーモアのある4コママンガであったのに対して、これは実際のビジネスシーンを描いたマンガというよりも劇画チックな物語です。作者自身電気メーカに勤めていた経験があり、それを参考にしたそうです。主人公島耕作が課長になったところから話は始まります。色々な派閥の中で一課長が翻弄されるわけですが、私などから見ると彼はエリートサラリーマンで次々に難関を切り抜けていきます。ただ共感できることは、彼がどろどろした出世欲を持っていないことです。出世したくないと言えばきれい事ですが、ここで少し考えてください。会社で働くのはなんのためでしょう。本音は生活のためですが、理想は人の役に立ったり、自己実現をしたり、ひいては社会に貢献するためだと思います(少々きれい事過ぎましたね(^^;)。すなわちポストを得るために働くのではなく、働くために結果としてポストが来ると思います。それが最近は主客転倒してしまって、私は課長ができますというお笑い話になります。

 

 

 

1999/11/22 月曜日

 

おーい竜馬

これも私の好きなマンガです。ほとんど全巻持っています。比較的新しいマンガで10年くらい前から始まって5年ほど前に終わりました。原作武田鉄矢でマンガが小山ゆうでした。あの「がんばれ元気」と一緒ですね。武田さんもそうなんですが、実は私も坂本龍馬の大ファンでして、司馬遼太郎さんの「竜馬が行く」を読んでファンになりました。それで、長崎も高知も京都寺田屋も東山にも行きました。結構、こっているでしょ(^^;。本当かどうかはわかりませんが、私は竜馬が江戸時代末期の日本を外国から救ってくれた功労者だと思っています。今の混迷の日本にも第2の竜馬が出てほしいもんです。最後に竜馬さんの言葉を引用して終わります。「世の人は、われを何ともゆえばいへ、わがなすことは、われのみぞ知る。」

 

 

 

1999/11/20 土曜日

 

がんばれ元気

この漫画は郵便屋さんのリクエストです。遅くなってすいません。3日ほど休んでいたので3連ちゃんで行きます。katayamaさんも気にいっているそうです。私も15年前くらいに読んだ記憶があるんですが、あんまりはっきりとは覚えていません。ごめんなさい。確かボクシングに頑張る少年から青年の成長過程を描いた漫画だったような気がします。小山ゆう、の作品でしたか。本屋でチェックしてきました(^^;。「明日のジョー」がボクシングの影とするとがんばれ元気君が日向のような気がします。それでもボクシングはきびしいスポーツです。人間の一番大きな本能である食欲を限界まで我慢するんですから。ボクサーの人は試合前に10kgくらい体重を落とすそうです。私のやっている小食健康法も似ています。時々誘惑に負けてバカ食いしてしまいます(^^;。

 

 

 

1999/11/20 土曜日

 

はぐれ雲2

それで結局何が言いたいかというと、人間にとって才能とか能力とか努力というのはいったい何なのか。幸せとは何なのかということを考えさせてくれる漫画です。すなわち幸せは絶対評価であって、本人が幸せと思えば幸せなんです。それに対して才能や能力は相対評価でいくらでもすごいヤツが出てきます。まあ仏教で言うと足るを知るということでしょか。最後に前にyasukun様からいただいたコメントを書きます。「いいじゃないの。幸せならば。」これがおちでした(~~。

 

 

 

1999/11/20 土曜日

 

はぐれ雲1

ゆうなさん。おそくなってすいません。これは私の大好きな漫画でして、そのぼんようたるというか海のようなおおらかな存在である「はぐれぐも」(名前を忘れました。ごめんなさい。)が主人公です。名前が示すように青い空にぽかりと一つ浮いた雲のようにふわっとして捕らえどころがない人物です。しかし、能力はすごいんです。腕も立つし、教養も高い。それが表に出ないんです。「能ある鷹はつめ隠す」というやつです。余談ですが、本当に頭のいい人は顔に出ません。いかにもインテリ然としたやつはたいしたことありません。脳が無理しているから、顔がキリギリスのようになるんです。私がそうで

すから本当です。

 

 

 

1999/11/16 火曜日

 

フジ三太郎

これも朝日新聞の朝刊で連載されていた4コママンガで作者はど忘れしました。サザエさんの後を受けて20年くらい続いたでしょうか。主人公はサザエさんの主婦に対して、サラリーマンでした。ユーモア一杯で社会を風刺的に描いていました。このマンガから連想するのはクレイジーキャッツの植木等のサラリーマン映画です。もう30年前の映画ですが、「気楽な稼業ときたもんだー。」というフレーズを中年の方は憶えておられると思います。現在は不景気でリストラが横行し、サラリーマンもそんなにのんびりできない時代となってきました。自己責任とか自己啓発とか個人の能力や責任が問われるようになってきました。しかし、ここで一つ気を付けてください。どんな会社でもうまい汁をすっているヤツが居るもんです。真面目なサラリーマンの皆さん、自分を責める前にそいつらの責任を追及しましょう(^^;。

 

 

 

1999/11/15 月曜日

 

サザエさん

これは定番ホームドラマでテレビでもやられて、もう何年になるのでしょうか。30年以上になるでしょうね。前、テレビ放送の作品ナンバーを見たら千何番になっていましたから、1年50回としても単純に20年以上になります。確か最初朝日新聞の朝刊に連載されていて、それが単行本になったと思います。前に書いた三丁目の夕日とは時代背景は似ているのですが、前者が風景を大事にしているのに対して、これは人間関係というか登場する人物のキャラクターで話が進行します。遅くなりまして作者は今は亡き長谷川町子さんで作品を描くときは大変なプレッシャーだそうで胃を手術されたとどこかの記事で読みました。ご冥福をお祈り申し上げます。うちの子供もファンで毎日日曜よるに家族で見ております。

 

 

 

1999/11/14 日曜日

 

ホテル

これは今は亡き石森章太郎さんの作品です。サイボーグ009で有名ですよね。私はホテル大好き人間で、ホテルマンさんのホームページにもリンクをはらせてもらって居るんですが。あのドアを閉めたときの開放感。一応食いもんとアルコールを持って入るんですが。あの一人だけの世界、そしてテレビを見ながらボーとするのがたまりません。いらんこと事ばかり書きまして、このマンガの内容に入りますが、そうでしたテレビでもやっていました。ホテルマンさんも毎日苦労されていると思うんですが色んな客が来て無理難題を言うんですがそれを支配人である藤堂さんが手際よく解決していきます。そして、このマンガを読んでいると何か自分も一緒にホテルに泊まっているような気がしてきます。

 

 

 

1999/11/13 土曜日

 

つりバカ日誌

これは比較的最近のマンガで表題からわかるように、釣りが大好きで、仕事中でも釣りの事を考えている浜ちゃんこと浜崎伝助が主人公です。作者は忘れましたが、この大らかな性格が幸いして財界の有名人とつき合いがあります。もちろんマンガの中での話ですよ。本当にこんな人がいたら、今の世の中一発でリストラされてしまいます。しかし、こんな世知辛い世の中だからこそ、このマンガを読むとほっとした気分になれます。読んでる時だけですけど(^^;。ちょっと前ですと映画の寅さんです。仕事で落ち込んだ時、この映画を見てよく救われました。最近はおっちゃんになったので面の皮が厚くなって少々では応えませんが、やはり20代から30くらいまではよく悩みました(^^;。その悩みがこのマンガや寅さんをみると吹っ飛びます。仕事に悩んでいる方、ぜひご一読。彼に言わせたらきっとこういうでしょう。「仕事って何?」と。しかし、その結果、リストラされても当方は責任をとりません。あしからず(^^;。

 

 

 

1999/11/12 金曜日

 

三丁目の夕日

このマンガの作者は西岸良平さんだったと思います。昭和40年前後の日本の風景がほのぼのとしたタッチで描かれています。東京オリンピックが終わって大阪万博への頃でしょうか高度成長期に入りかけていますが、まだ、舗装されていない道があったり、トイレはもちろんくみ取り式です。サザエさんとも時代背景は似ていますが、サザエさんがそれほどその時代の物事にこだわっていないのに対して、この三丁目の夕日は正確に昭和の町並みを再現しているので、読んでいて35年くらい前の頃を思い出させてくれます。日本人は物質的に豊かな生活を得た代わりに、何か精神的な目に見えない心の豊かさを失っていないでしょうか。あの頃は家に鍵をかけませんでしたし、猫もそこら辺を自由に歩き回っていました。学校だって小学校の時は午後そこら辺を走り回って遊んでいました。我々は本当に幸せになったのでしょうか。キタローさん。

 

 

 

1999/11/11 木曜日

 

ブラックジャック

これも手塚さんの作品で、外科医の話です。技術は超一流なんですが、過去に問題があり、今でいう保険医として認められていません。しかし、技術は超一流なんで、色んな難手術に挑んで次々と成功していきます。一番圧巻だったのは鏡を使って自分で自分の手術を行うところです。もちろん麻酔は使えません。このマンガで手塚さんが何をいいたかったか今では知る由もありませんが、医は仁術と言いますが、現在は医療を技術と知識に分けて考える必要があるんじゃないでしょうか。すなわち、技術(手術)と知識(学歴)に分けて考える必要があると思います。社会でよく見られる現象ですが、技術はあくまでも才能と訓練で培われるもんで、学歴(知識)はあまり役に立ちません。病気になるとどうしても「わらをもつかむ」という感じになりますが、学歴や権威にあまり期待するのは考えもんです(^^;。

 

 

 

1999/11/10 水曜日

 

鉄腕アトム

これは皆さんご存じの鉄腕アトム、ウランちゃん、お茶の水博士です。火の鳥に続いて手塚治さんです。これが手塚さんの初期の作品で私はアニメで見る前に昭和30年代に実際に人がやっているのをテレビで見ました。男の人なんですがタイツをはいているのが色っぽかったのを憶えています(^^;。提供はパルナスでモスクワの味はどんな物か子供心に興味がありました。同時代に月光仮面、七色仮面、少年探偵団、ハヤブサ?なんかがはやっていました。みんなあこがれて、風呂敷を付けるヤツや長靴をはくヤツ、ヘルメットをかぶるヤツで走り回っていました。この人間のアトムには2代目がいて、身体にプラスチックのよろいを付けていました。昭和30年代は一応戦後の復興がめどがついて池田内閣の所得倍増論が出て、科学技術も無限の可能性がありました。手塚さんの洞察力にはすごい物があり、30年以上たった今でも色あせていません。アメリカでもアストロボーイとかで人気があるようです。それでは「ソ、ラ、を、越えてー、ラ、ラ、ラ。星のかなた。」

 

 

 

1999/11/09 火曜日

 

火の鳥2

結局、アインシュタインやないですが、時間と空間とエネルギーは相互に関連していて、それが何か神のような神秘的なものによって動かされているという気分にさせてくれます。その神がこのマンガでは火の鳥で象徴されています。変な神秘主義はいけませんが、自然や宇宙の偉大さを認め、その中でちっぽけな人類や人間を認識するという謙虚な気持ちが大事だと思います。

 

 

 

1999/11/08 月曜日

 

火の鳥1

手塚治さんの作品です。もう亡くなられましたのでご冥福をお祈り申し上げます。皆さん鉄腕アトムでご存じですよね。ブラックジャックも有名です。関西の出身で現在宝塚に記念館があります。私も以前見てきました。原図なんかがあって楽しいです。この手塚さんは今で言う阪大?医学部卒業で医学博士です。成績がいいんですね。家が医者の家系だったのでしょうか。そんなことはおいておいて、手塚さんにはいろんな作品があるんですが、これが私の一押しです。そうマンガの真打ちという感じで、壮大な歴史宇宙生命大スペクタクルなんですわ。いろんな章からなっていて、最初は卑弥呼のような古代から入ると思うんですが、そこで不死の命を得た若者が未来まで生きて、地球から宇宙へと話が発展していきます。

 

 

 

1999/11/07 日曜日

 

のたり松太郎

これは相撲のマンガです。これも長いですね。ちばてつやさんの作品です。そういう点でちばさんはスポーツもんが多いです。一時、若貴人気の相撲もここらで一息という感じです。このマンガの主人公は気性が荒く、暴れん坊で問題ばかり起こしています。反対に相棒の田中君は気が弱くて真面目です。この二人が相撲を舞台でいろんな事件を起こしていきます。私は気が弱くてやせているので、この松太郎なんかにあこがれます。(あこがれてばかりですんません(^^;。人間は自分にないものをほしがるもんでございます。鶴田こうじみたいになってきました。)脱線はこの辺にして、格式の象徴の相撲界と常識はずれの松太郎の対比が面白いです。私も一度くらいは職場で暴れ回ってみたいもんです。

今日から九州場所です。

 

 

 

1999/11/06 土曜日

 

あぶさん

皆さんご存じのダイエーホークスの4番あぶ?さんです。ダイエーホークス日本シリーズ優勝おめでとうございます。このマンガも古いですよね。20年以上続いています。このあぶさんは年を取るようで、現在50才くらいなんですが、まだ現役を続けています。もちろんマンガですよ(^^;。そして、のんべで、徹夜で飲んでそのまま試合に出たりします。そう、のんべの輝く星です。私もあこがれました。(なんにでもあこがれるな。)私の学生時代はよく無茶飲みしました。今でも飲んでいますが。量が違います。ボトル半分とか日本酒5合とか大ジョッキ5杯とか。そして、明くる日は2日酔い、3日酔いです。ひどいときは前日の記憶がないんですよね。家には無事帰ってきているんですが。そんなことで野球の話がお酒の話になってしまいました。要は適量でやめなさいと言うことですね。やめれたら苦労せんて。すいません。

 

 

 

1999/11/05 金曜日

 

ゴルゴ13

ゴルゴ、サーティーンと読みます。聖書の第13章から来ているそうです。出身も日本人かどうか謎に包まれています。このマンガには思い入れがあります。高倉健で映画にもなりました。私が大学の頃すなわち25年前からやっていて、今でも続いています。作者はさいとうたかおさんです。結構社会問題などを扱う関係で複数のスタッフでシナリオを作っているそうです。狙撃者または暗殺者の暗いマンガなんですが、これぞプロフェショナルというかミスがないんですね。その点ではロボットかサイボーグのようなんですが、私は一時あこがれました。今はあきらめましたが。冷徹無比といった感じで依頼者の仕事を数千万円で次々と遂行していきます。そういえば彼も年をとるとしたら、もう50前後と思うんですが元気ですなあ。やはりトレーニングをしているからでしょうか。私も一時、XAXなどに通いましたが、カゼをうつされてやめました。

 

 

 

1999/11/04 木曜日

 

ドーベルマン刑事

刑事と書いてデカと呼びます。ニコラス・ケイジという俳優も居ますが、これは余談で、10年前くらいのマンガでしょうか。あらすじは大卒の新人デカがベテランと組んで、だんだんプロ意識に目覚めていく、刑事バイオレンスものでした。映画の「ダーティー・ハリー」やテレビの「太陽にほえろ」に似たマンガでした。マンガですからすぐにマグナム44をぶっ放すんです。クリント・イーストウッドもそうですね。イーストウッドはブレザーを着ていますが、彼は着ないんですね。革ジャンです。やはりスーツは機能的やないんですね。今の時代なら防弾チョッキでしょうか。そして、次々と凶悪犯人を捕まえていきます。そういえば最近、凶悪事件が多いですよね。あと、衝動犯とか。

 

 

 

1999/11/03 水曜日

 

巨人の星

男性の40代の方ならたいてい知っていますよね。例の「思いこんだーらー。」のヤツです。なつかしいなー(^^)。よく歌いました。30年前のいわゆるスポコンもんです。あの頃私は努力すれば不可能なことはないと錯覚して、希望にあふれていました。そうです。星一徹が星飛雄馬?を徹底的に鍛えるんですね。例の養成ギプスで。私は養成ギプスは買いませんでしたが(^^;。川上哲治が出たり、花形満がもうキザでキザで。大リーグボール1号、2号、3号まででしたっけ。そういえばオズマという黒人も出てきました。ただ、この巨人の星も続編があって、巨人軍を退団?した飛雄馬がスポコンの自分の人生に疑問を感じて、また一からやり直すという話です。音楽や芸術、スポーツの世界では子供の頃から訓練を積まないと一流になれません。しかし、子供の考えはどーなるんでしょうか?難しいですね教育というのはhiroiwa先生。(こんなとこで振るな(^^;。すんません。)

 

 

 

1999/11/02 火曜日

 

愛と誠

私の日記の種もだんだん切れてきましたので、今月は主になつかしいマンガ路線で行ってみます。また、色々ご感想をお寄せください。このマンガは20年くらい前のもんです。金持ちのお嬢さん早乙女愛と貧しい不良大賀?誠の純愛学園不良物語でした。テレビドラマにもなりました。事件の発端は愛がスキー場で誠のひたいに月の輪状の消えない傷をおわすところから始まります。二人の運命というのでしょうか。(キタローさんの嫌いな(^^;)そして、彼らはおよそ10年後、高校で劇的な再会をします。この時はもう誠は立派な不良になっております。そして、愛に無理難題を要求します。しかし、愛は誠に自分の知らない世界を見て徐々にひかれていきます。この間に色々な不良が現れ、激闘が繰り広げられる学園アクションラブストーリーもんでした。この愛が清楚で美しいんです。私はケンカが弱いと言うよりもほとんどしたことがないもんでこういうバイオレンスもんを読んでストレス解消しております(^^;。

 

 

 

1999/11/01 月曜日

 

夕焼け番長

30年前、正確に言えば35年前だろうか。どのマンガだったか忘れたけど、夕焼け番長というマンガがあった。当時、私はいじめられていて、いつか仕返しをしてやるぞと思っているうちに40になってしまった。その当時、その夕焼け番長にあこがれた。そして、当然、悪役が居るわけでこれが確か影の番長と言われていた。普段は勉強の良くできる優等生で生徒会長。しかし、裏に回ればものすごい悪で不良。そして、最初のうちはこの影の番長の正体が分からないが、最後にわかって、夕焼け番長と対決して、夕焼け番長が勝つという勧善懲悪の水戸黄門のパターンである。「人生苦もありゃ楽もある。」というパターンである。しかし、世の中そうはうまくはいきませんね。回りにいませんか影の番長。シュワーチ!今のはウルトラマンの一撃でした。