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趣味の愛器のマンドリンですが、これは本当の一生モノですね。80年以上の年月でとても良い響きです。
Raffaele Calace 1919年(?)
ラファエル・カラーチェ1世(1863-1934)の作品です。
ますは、正面から。なかなかシンプルで好みです♪
ボディはメイプル(楓)です。虎目もあります。張り合わせは15枚。
現代モノよりもこじんまりしたヘッド。
糸巻きはオリジナルです。回すパーツが黒いのが気に入ってます。
内部に貼ってあるラベルです。
昔のカラーチェ社のは肖像画が印刷されてました。
チューリッヒ向けに作られたモデルのようです。
糸巻きの裏側。現在の糸巻きとは回す方向が逆で少し戸惑います…。
頭から☆
お尻から☆OLD楽器の割りに、結構厚みがあります。
表面板もきれいです。ピックガードは鼈甲製。
最近のモデルと比べると、ホールがやや大きい感じがします。
ホール周りの貝細工も派手過ぎず、地味過ぎず。