環境ISO

 近年、オゾン層の破壊、地球温暖化など地球規模での環境問題に関心が高まる中で、対応を迫られた企業が環境保全と利潤追求を同時に達成するため、自主的に環境保全ルールを作り、それを守っていこうとする動きが始まりました。
 その動きから持続可能な発展をしていくために「環境管理のための国際規格」の必要性が確認され、環境管理システムのISO14001が制定されました。
 このISO14001は、下図のように、「Plan→Do→Check→Action」のサイクルを回すことによって、環境負荷低減のための活動を継続的に推進していくことを目的としています。


 国内の認証取得件数は2001年4月末で6,219件に達しており、この認証が資材購入の条件になっている自治体や企業が増えてきたことから、認証取得する企業が急増すると考えられます。

ISO14001規格認証取得件数の推移(JACO資料より 単位:件)
1998年
1月末
1999年
1月末
1999年
12月末
2000年
12月末
2001年
6月末
2001年
12月末
2001年
3月末
930 2,023 3,018 5,222 6,648 7,991 8,893

EMS活動とは?


ISO14001規格




メールはこちらへ

トップページへ