表面実装(リード付きIC部品)ソルダリング量判定基準

ソルダ過剰

リードの外形線が確認できない。

ソルダ量上限

ソルダフィレットが部品側の折り曲げの始点を越えず、わずかにリードの外形線が確認できる。

ソルダ量標準

パッド全面とフラットリードの上面までぬれていて、弓状のフィレットを形成している。

ソルダ量下限

リードのヒール部におけるソルダフィレットがリード折り曲げ範囲の中間点まで達している。

ソルダ量不足

 

 リードのヒール部におけるソルダフィレットがリード折り曲げ範囲の中間点まで達していない。また、リードのトゥ部のフィレットもリードの高さに達していない。

 

 

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