総評とまとめ
―おわりに―

そのセミナー以来、何人もの
その一方で、本命であった企業(
人事部長が私の年金の話を聞いて
「僕は年金に興味無いし、
そもそも、日本には何万という企業があって、学生も何万も
いる。その中で、互いに1対1に結びつくこと自体が不思議なこと
だと思う。その天文学的数字を見れば理解はたやすい。
しかし、最終的にはある1人の人間に1つの企業が決定される。
何万分の1の確率で両者は結びつく。
よく他の人の活動を聞くと、面接では、ことごとく敗退し
ていたのにも関わらず、内定のでた企業だけは、面接がすらす
らと パスできたという話を聞く。不思議な話だ。
他の企業では一次面接すらパスできないのに、ある企業だけは
五次、六次面接まで行ってしまうのだ。
まるで導かれているかのように。
そのようにして考えるならば、
就職はあらかじめ決まっていた、もしくは、そうなるべくして
そうなった必然の世界の現象かもしれない。
自分の決まった運命を、この足と手と頭で感じる時期が
就職活動の時期なのかもしれない。もちろん自助努力あっての
「運命」であるから、何もせずして結果は期待できないが、
ある程度の努力をするならば、おのずと自分にあう企業が
目の前に現れるとと思う。その時は、感謝して結果を受け取る
ようにしましょう。
おわり