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君を求めて夜の空を西へと飛び立ち        
まだ汚れを知らない翼をはばたかせる
白く純真な翼を僕の心を
どこまでも澄み切った夜空は君への想いを
僕は永遠の空を翔けぬける
あの遥かなる空の輝ける星まで


言ってしまった僕の気持ちを
君は「私でいいの」と言った
僕が君を選んだんだ、君を
僕が聞き返す「愛を受けて貰えますか?」
まだ早い
お互いに、まだ
「ゆっくりと愛を育てていこう」
今までと同じ笑顔を僕は送ろう
そして君の笑顔を僕におくれ
時間はまだある


君の気持ちは僕にはわからない
僕の気持ちは君にはわからない
今、僕が思っている君への愛と
君が見ている僕の笑顔には同じものがあるのだろうか?
僕のこの淋しい気持ちを君に打ち明けたとしたら
君はどんな顔で僕のことを見るのだろう
どんなに近くにいてもたった一言が言えないだけで
こんなにも辛い思いがつのるのに
言ってしまえ
そう心の中で呟く
優しい君の心は僕の言葉にどう答えられるのだろう
今はまだだめだ
君も僕もまだ、まだ

今日のことなど明日には大して覚えていなくて
朝起きたときの君の笑顔が僕の心を満たしていく
晴れた朝、カーテンの間から差し込む光が心の隙間へ入り込む
雨の朝、窓にあたる雨粒が瞳から流れ出す
ベットから半身を起こしまだ少し冷たい朝の空気を飲み込む
今日の1日もコインを投げるような気持ちで歩き出す
さぁ、忘れよう何もかも
愛した君の顔さえも 共に過ごした夜さえも
優しく流れる時におぼれて

今日みたいに空が高くて
風が優しく流れる日には
どうしてもあなたの笑顔が見たくて
赤い自転車に乗って

遠くの真っ白な雲を追いかける