*世田谷区羽根木公園プレーパーク(世田谷区代田4ー38ー52)
東京急行電鉄世田谷線山下駅下車徒歩6〜8分 小田急電鉄梅ケ丘駅下車徒歩2分
[活動団体]せたがやプレーパーク連絡協議会本部実行委員会:個人、団体12。
全国実行委員:仙台、熊本など5団体。羽根木公園内
☆H10年度現代セミナー「教育」で生まれた社会教育団体「一言会」のメンバー6名
(含子供1名)で見学した。世田谷線の三軒茶屋では切符売場なく、改札口で直接130円払い
(切符なし)ホームへ入って待つ所へ昔のチンチン電車が2輛連結でホームへ入ってきたので俄然楽しくなってきました。
あゝこんな時代もあったっけという所。「チンチン、出発進行」の合図でスタート。
郊外といった感じの町を走って7つ目の山下駅。そこで小田急乗換だと、たった1駅、
地図を見ても1qもない所なので歩く事とし、10分弱で公園西口へ。先ず、第一感はすごい広いなという事。
入口を入って直ぐ高台が梅林、それを抜けるとテニスコート等があり、
更に北東に言った所に山小屋の様なバラックとターザンごっこの様な木の上の小屋が目に入った。そこが羽根木プレーパーク。
土がむきだし、小屋の中は児童書やレポート 等が本棚に沢山詰め込まれていた。
小屋の屋根には側のトーテンポールから 昇れる様になっていて、女の子も入れて
数人の子が屋根の上で遊んでいた。 更に火の使える炊事場、手製のウォータ
ーシュート台等、かなり自由に子供達が 遊んでいる形跡が残されていました。
このプレーパークは昨年が20周年。 全国規模の協議会によって運営され、
全国研究集会のメッカでもあり、 「自分の責任で自由に遊ぶ」の精神の
発祥地として、今後もプレーパークの 代表であり続けるでしょう。
*公園総面積:80,000u *参考:林試の森公園:64,000u
区民公園:127,000u
戸越公園:18,000u
*プレーパーク面積:3,000u *参考:荏原南公園:3,300u
富士見丘公園:1,400u
東大井公園:4,700u
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