エゴノキとクマバチ (守山区で撮影)
雑木林の周辺、日当たりの良い場所に咲いています.庭木として利用されることもあり, 下向きに真っ白な花を咲かせます.名前の由来は実にサポニンと呼ばれる成分が含まれるため, かじるとエグ味があるためです.この実にアブラムシが寄生するとネコの足のような形をした虫こぶ(ゴール)ができ, エゴノネコアシと呼ばれています.花にはクマバチやミツバチ,コアオハナムグリなどが多数やってきます. 小幡緑地にあるこの木ではコマルハナバチを見かけることもあります.この日小幡緑地では: @コガタスズメバチの巣を見つけた.Aサラサヤンマを見かけた.Bハルゼミの鳴き声を聞いた.・・・ 自然が一杯です.
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