トウキョウサンショウウオの卵のう
(守山区で撮影)

 関東を中心に,西は愛知県まで生息しています.成虫は夜行性で,陸上生活をするため,ほとんど見かけることはありません.半月型の卵のうを2個1組で小さな水溜まりなどに産みます.
 雨が降ると水が流れる渓流脇の水溜まりの部分(写真の場所)と,5m程離れたもう1ヶ所で見つかりました.市内の緑地では時々見かけることがあります.

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