サルトリイバラに止まるルリタテハの幼虫 
  
               (左:千種区,右:守山区で撮影)

 ルリタテハの幼虫(左側の写真)は,雑木林に生えるユリ科の多年草のサルトリイバラや,栽培もされるホトトギスの葉を食べて育ちます.タテハの仲間の幼虫は棘がいっぱい生えていて恐ろしげですが,人に被害を与えることはありません.全部で5頭の幼虫を飼育しましたが,4頭は寄生蜂が寄生しており,無事さなぎになったのは1頭だけでした.右側の写真はルリタテハの成虫で,10月に守山区で撮影しました.

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