2頭の女王バチによって作られたセグロアシナガバチの巣  
 (守山区で撮影)

 アシナガバチの仲間は,複数の女王バチによる巣作り(多雌創設)が行われることが知られています. この巣にも2頭のハチが写っていますが,巣にはまだ繭もできていない状態なので,2頭とも女王バチだということが分かります. この時期の巣では,育房数は通常20個前後ですが,2頭で巣作りが行われた結果,この巣は約60個の育房がありました.

戻 る