ニシカワトンボ (守山区で撮影)
カワトンボの仲間は,渓流から発生します. 名古屋市内には渓流といえるような川はほとんど存在しないため,確実にニシカワトンボが発生するのはこの場所だけになりました. 写真の個体はオスで、翅の先に赤い斑紋(偽縁紋といいます)があり,体は金属光沢のある緑色をしています. オスは水辺に縄張りを作り,メスがやってくるのを待ち受けます. 昨年(2000年)の9月に集中豪雨があり,影響が心配されましたが,今年も無事発生しているのを確認しました.
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