オスロを発ち、フランクフルトを経由しハイデルベルクへ。午前中は雨が降っていた らしいが、我々が着いたころは快晴だった。 バスで街中を走っていると、実に頻繁にゴミの収集コンテナが置かれている。日本 人の感覚からは想像できないくらい、こちらの市民は「分別」意識が高いようだ。 ただ、ゴミ減量やリサイクルに関して「形而上的に」意識が高いのではなく、要するに 「分別をきちんとやれば安くつく」というところに、人々がまじめにゴミ分別に取り組む 理由があると思われる。