10月12日(火)
 オスロを発ち、フランクフルトを経由しハイデルベルクへ。午前中は雨が降っていた
らしいが、我々が着いたころは快晴だった。
 バスで街中を走っていると、実に頻繁にゴミの収集コンテナが置かれている。日本
人の感覚からは想像できないくらい、こちらの市民は「分別」意識が高いようだ。
ただ、ゴミ減量やリサイクルに関して「形而上的に」意識が高いのではなく、要するに
「分別をきちんとやれば安くつく」というところに、人々がまじめにゴミ分別に取り組む
理由があると思われる。